*  2A3/45 WE417A SE Amplifier D.I.Y

Introducing 2A3/45 Single Ended Amplifier by Inter Stage Drive

Some Audiophiler from southern asia asking !!
" Can you try 2A3 Single Ended Inter Stage drive Amplifier with WE417A".

I said ! suppose be not so good by one tube drive with inter stage transformer.
but I will try his one dream, 2A3 drive by one small with inter stage transformer.
Audiophiler would like to get one of 2A3 SE Trans-Drive with FC-30-3.5 Tango and
Driver is NC20F Tango.

so I will try to use 811-3 SET Amplifier modificated to 2A3 SET.Driver Transformer is
Tamura A-342 InterStage Transformer and Audio Transformer is Noguchi PMF20WS
Universal Transformer(just same like U-808 Tango).A-342 is special type of Transformer.
and not for Audio hobbyst.primary is 5K and secondary is 2.5K + 2.5K 2 of wound.
good transformer.Audio Transformer are cut core transformer of 3rd party MFG.

音はまあ普通であろうと思います。パワーはC結合のアンプに比べるとパワーが出ます。2A3 とは思えないパワー
が出てきます。片側クリップのパワーはそこそこ、4W rmsでしょうか?ドライバートランスのせいで、パワーバンドは
がとても悲しく20Hz - 25KHzと言う結果でした。音は、普通、これと言って良い特性とは思えませんがこれが良いと
言う人もおります。2ランク上、以上のトランスを使うと良い結果を得られると思います。
ただ、ペアで 新たに 15 万円以上の資金がないと、夢を叶えることは無理の様です。オールド・ジャズを聴くと良いのですね
音とはとても不思議です。特性をとるとナローなのですが、充実した中域を満喫出来ます。

トランス・ドライブで何が素晴らしいのか?最大パワーで7W rms近く出てしまいます。まあ、A 級アンプでは
4ワット近く出ますが、つまり公称出力は4Wです。F 特がちょっと気になりますが試聴すると落ち着いた中高域です
高域はぎらぎらしない音がとても良いのですが、、、、。

45 ではどうか?: 1935 年製のTung-Sol 45 を2本引き出しから出して、カソードを1500オームに変更、
出力負荷を5Kに選んでそれで電圧をチェックしてOKでした。さて測定、周波数特性は2A3と変わらず、パワーは
信じられないほどパワーが出てきました。3.5W以上の 4W近く出てくるのです。
嘘ーーーーだよ何て思うほどパワーが出てきました。
音は、45と言うより新型の2A3の音に近い音です。45が4ワットも出るとこれで十分です。そう思います。
ノビノビとした、音が出ます。特に弦の音が艶が出ており素晴らしく思いますが、ドライバーをNC20Fにして
出力トランスを高価な特性の良いもので試したみたい気にさせます。パワーが出すぎですの+Bをもう少し下げた
方が良いと思います。
それより、このままでは少し音が荒い様な気もします。


ショット・キイ・ダイオードと言う物

普通のファーストリカバリー・ダイオード・ブリッジでは、3.8V を整流した場合、2A3のフィラメント電圧では、
だいたい、2.5Vになります。この状態では、45を繋ぐと、だいたい、2.7Vになると思います。
これは、最近の電源トランスをつないだ場合の例です。
では、ここに、ショット・キイ・ダイオードのブリッジをつなぐとどうなるか?と言うとほぼ4.1Vほど電圧が
出ていました、さて、交流電圧 2.5Vではどうでしょうか?順方向電圧降下が少ないダイオードですので、
軽く見積もって、2.5 X 1.414 = 3.53V ほど出てくる筈です、順方向降下が、0.8Vと記されていましたので
2.7V位は出てきそうです。実際 接続すると、45では、2.6V,でした、2.5Aも流すと、2.4Vまで下がりました。
これは使えそうです。ショットキイ・ダイオードの効果は絶大です。それで、ノイズも少なくなると良いのですが?
SBDと表示されているものがショット・キイ・ダイオードですが、逆方向電圧が小さいつまり、まだ漏れ電流が
多くて、リーク電流が低いものはかなり高価です。一時よりは値段も下がってきましたが、まだ高価な様です。
ここは、奮発して、これからは、直熱真空管のフィラメントにはこのダイオードが使えると思います。




Trans drive 2A3

Testing Amplifier for 2A3 Inter Stage Drive



2A3 inter stage trans drive

Doing fine Trans Drived Single Ended Amplifier on 28th July 2010



Schematic diagram is very simple

2A3 Trans Drive circuit

almost circuit diagram is above ,just testing now need more adjust



Tung sol 45 single Trans drive

Tung Sol 45 Transdrived single ended amplifier



45 Trans-Drive

45 Tran-Drive single ended amplifier



OPT-20S 45 single ended amplifier

45 Single Ended Amplifier Trans-Drive very nice tone


音はOPT-20Sのおかげで、大変良くなりました。野口のPMF20Wのせいでした。音の傾向は大変明るく
ちっともトランスドライブである事を感じさせません。パワーは少し +Bの電圧を下げましたのでそれになりに
最大パワーは少なくなったと思います。低域も十分ですし、中高域がとても綺麗です。とてもモダンな音になり
ました。と、その途中で、こんなのを作って欲しいと、インドネシアのVictory Audio から45シングルアンプ
注文されて、出力トランスはFC30-3.5Sとなり、結果はXE-20Sとなり、インターステージはタンゴの高級品の
NC-20Fを使います。インドネシアでは家庭電源は、220Vと聞いておりましたので、橋本トランスに特注致しました
まずは、橋本トランスへ電話、どんな種類があるのか?を聞きました。
基本的にはストックは持っておらず、特注となります。橋本トランスでは、国内市販価格の20%が外国モデルの
価格と設定している様です。サフィックスがPが120V用で、Vが220V用です。これらを春日無線にて発注しました。
横柄で、なおさらに、言い訳をする(野口のおやじ)トランスがいやで、今回からは、春日無線を選びました。
考え方がフレキシブルでない野口トランス

購入する方には頭の低い地曳氏の方が良いと思います。頭を下げない野口のおやじ離れです。小口を大切にしない
店はいつか?罰が当たります。それでも時々野口トランスを使います。

電源回りは、前回も使った、春日無線の小型チョークを出力トランスの+B側に入れてあります。NC-20Fはペアで
8万円弱しますが、大型で特性も素晴らしい段間トランスです。これもお客様の希望です。
+B回りは若松に2個だけあった、ブラック・ゲートを使います。サージ電圧が400Vですので、たぶん大丈夫でしょう。
小型の電解はMUSEです。整流回路の出力はコンデンサーインプット型で、シズキのフイルムコンデンサーを使います。
WE417Aではドライブ不足になるのですが、お客様がどうしてもと言うのでまずはこれを使います。
入力回路のボリュームは光音電波のCP-2500シリーズを使います。はじめはCP-601の予定でしたが、CP-2500を選び
ました。私的にはここは、コスモスの安いボリュームで満足なのですが、これも希望です。

信号系の抵抗はアムトランスのAMRG を電源回りはキワメを使います。カソード抵抗はDaleの黒い抵抗です。
内部の配線はベルデン、一部 銀メッキのリッツ線を使います。ボリュウム回りはシリコン被服のリッツOFC線を
使います。これで、45では、公称出力 1.5 ワットです。実際は45で2ワット以上出る予定です。

まだ、バーイン中ですので、何とも言えませんが、とても静かなアンプです。ブラック・ゲート・コンデンサーが
効いているのか?それとも、NC-20Fなのか? ショットキイ・ダイオード・ブリッジなのか不明ですが、とても
静かなアンプです。ハムはまったく聴えません。5842をWE417Aにすれば、もっと良い音になると思います。
こんなのははじめての経験です。ショット・キイ・ダイオードの効果であることは確かの様です。大変 大きな
アンプとなりました。訳あって、写真はまだお見せすることは出来ません。

Cカップリングのアンプに比べるとやはり、高域がギラギラしてない事です。私の音が出ています。このワイドさ
NC-20Fの音でしょうか?周波数特性はまだ計っていませんが、良い線いっていると確信しています。


45/2A3 SE Transformer Drive


最終回路


45/2A3 Single Ended Amplifier T drive

最終回路図は以上の様になりました。



Lay Out of Amplifier

レイアウトはこんな具合いになる予定でしたが、実際はNC-20Fが大きくてこうは行きません


NC-20F はXE-20Sと同じ大きさで、重量も2Kgと大変重い段間トランスです。シャーシは、タカチのSDRSL-15
で、フロント 460mmでかなり大きなシャーシです。総重量は、まだ計っておりませんが、20Kgほどありそうです。
XE-20Sは3段アンプ用のトランスですので、2段アンプの場合はオーバーオールの負帰還をかけると、発振してしまい
ますので、XE-20Sの一次側もしくは二次側で逆接続する必要があります。このトランスの場合 1次側で逆接にすると
インダクタンスが減る傾向があると聞いた事があります。事実、低域が甘くなりましたので、インターステージの
2次側で逆接続にすることにしました。若干、良い様です。
NC-20Fの成果でしょうか?とてもワイドで、良い質の音を得ることが出来ました。ペアで7万円以上もするインター
ステージトランスだけあり、低いところから高いところまで、フラットな音を得る事が出来ます。とても素直な音を
事が出来ます。45なんてたった1.6W程度のパワーですが、高額なだけのアンプであると思います。最初はF-5002が
が希望だったのですが、時期のアンプに回す事をすすめました。



トランスドライブを抜け出した、かなりクリアーな音になりました。これなら満足な音です。2A3でドライブしてもこんな
音になります。2A3の場合はステップアップトランス若しくは、一段SRPPか何かのプレを入れると十分ドライブ出来ます。
5687は、とても抜けの良い、低域も締っており、聴き疲れのない音になりました。中高域はトランスドライブとは、
思えない音です。Cカップリングの音に近い高域の音です。元々は、このアンプは、6BM8/ECL82でドライブしたSV811-3の
シングルアンプでした。回路図は同じですが、ECL82を5687に変更しただけです。
417A/5842一段では、無理があり、ゲインがとれても、かまぼこ型を強調した音になってしまいました。5687の2段アンプの
場合は十分に帯域を確保してくれ、十分なドライブ出力を得る事が出来ました。
TUNG-SOL 1935年の45で音楽を聴いていますが、十分な音量を得る事が出来ますし、音質も良好で近代的な音色の
アンプになったと思います。出力トランスは魅力のある東栄変成器のOPT-20S/OPT-20SRです。東栄では、
U-808を意識して製作したようですが、キャラクター的にはXE-20Sに近い様に思います。アンプによっては、
数デシ NFBをかけると、100Khzまで伸びます。NON NFBでも、80Khz 位まで伸びますし、暴れも確認出来ません。
とても良いトランスであると思います。

上の回路にしましたら、かなり良くなりました。C カップリングの様で、そしてクリアで、低域はやはりトランス
ドライブの音ですが、このワイドさ、S/Nの良さを聴くと完成度の高いアンプであると思います。トランスを代えて
試したくなる音です。明るく、すべてが満足出来る音になったと思います。

良く考えて、ダイレクトドライブでドライブしたり、CR結合で行ったりしましたが、パワーを得るにはこの方法が一番
良いらしいです。ダイレクトカプリングはデカップリング部の抵抗の値で、音が変ってしまいます。勿論、初段のプレート
負荷抵抗で音の質が変ります。100Kあたりの値にすると、カマボコ型になりました。低域に寄った音で、中高域は
ギラギラしないちょっともの足りない中高域の音です。これでも良いかなと言う音で、人によってはこれで十分かも知れ
ません。30Kから60Kオームあたりに、しますと、不思議な事に高域よりになります。低域はどうかと言うと出ないのでは
なく、音が全体的にクリアになった分、引っ込んだ様な気もしますが、ソースの音によってくっきりと低域が出てきます。
入力の段が出力大きさで揺らされてしまいますので、初段の+Bのみ、定電圧回路を入れました。素子はNチャンネルのFET
です。ゲートに200V 近くのツェナーダイオードを入れてあります。これにより初段の負荷抵抗の調整が簡素化出来ます。
2SK1120を使っていますが、耐圧が500V以上の、FETもしくはトランジスターなら何でも構いません。
2SK1120は許容もあり、電流も比較的流せますので、真空管アンプのレギュレーター等に使うには重宝するFETです。
ちょっとしたリップルフィルターには良いFETだと思います。以下に回路図を示しておきます。


OPT-20SR Toei Transformer

東栄 OPT-20SR



5687 ドライブ

5687でドライブした場合の回路図



結局は、こんな回路になりました。ドライバーはCカップリングです

C 結合で終わります

C 結合になりました、これで、音に艶が出てきました。



上記の回路図、どこかで見たことがある回路図になってしまいました。色々、試行錯誤して
結局は、C カップリングの回路に落ち着きました。まだ詰める必要はありますが、結局はこんな皆さんが使う回路
になりました。ダイレクトカップリングは音が固く、どうにかならないか?と思い、C結合回路となりました。
5687を使いたいですので、このまま使うとして、あとは、Cの種類と容量次第で音の傾向は変ります。C 結合の
良さもありますし、低域のしまり具合いはなんと言ってもトランスドライブです。何を隠そう、(笑い
インドネシアからWE417A では音が満足出来ないと戻って来るのです。まあ有償ですが回路の変更になります。
この傾向の音であれば、満足すると思います。
ところで、初段の負荷抵抗を33Kにしました。この値も色々やっては、この値になったのです。真似じゃなくて、
この値が、一番、低歪みを感じます。低域も締っており、明るさを感じるワイドな近代的な音になりました。
OPT-20Sから出てくる音にしては、ハイエンドな音です。勿論、タムラのイントラドライブの成果もあると思います。
特性はそのうちとることにします。
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音は、聴き込むと、音の傾向に体(body)を感じる音がします。1ランク上のトランスを使うことによりもっと
良い傾向の音が出てくる事が予測できます。勿論、+Bを上げて、300Bでもテスト致しましたが、十分使える、充溢した
音になりました。C カップリングだけの音は帯域はとれますが、高域がギラギラしており、多少疲れを感じます。
トランス・ドライブの場合はこれらが、取れ聴きやすくなりました。とても良い傾向であると思います。


よく、外国からのメールで、JE Lab の300Bシングルの製作で、やはり、低域が出ないので何とか?ならないか?
と問われます。シングルエンドアンプの運命なのでしょう。トランスを上位の物、特に日本製を奨めたり、
トランスドライブをすすめたりします。
何より、JE Labの回路がいい加減ですので、C結合のアンプにすることを勧めたりします。最近はペルケ・ドライブを
勧めます。低域の特性が良いからです。JE LaB 300B schematic)circuit is not so good.




45/2A3 Drived by NC20F 共用シングル・アンプの製作


(since 28/July/2010)last up date 2nd OCT 2010 from Sakura Chiba Japan


7th Avenue


Single Ended Amplifier D.I.Y

How to build up Amplifier Single Ended Amplifier 2010