ハイレゾ オーディオ Nanopi Neo2 DAC DIY
*  Nanopi Neo2 for Sound source

Nanopi-neo2 の DAC I2S の製作

あなたが今お使いのブラウザ+OSは
字列の中にX11やU,Linux,BSD がついておりましたら、BSD/Linux/Unix 系を使っていることになります、
スマートフォーンは組み込みLinux若しくはUNIXです


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real size of Nanopi

Real Size of Nanopi-Neo2 廉価で基板の造りも綺麗です 40 mm x 40 mm

ヒートシンクを必ず取り付けて下さい。Nanoを購入したお店で専用ヒートシンク(400円)を購入電源をつなぐ前にヒートシンクを取り付けてからbootして下さい。
ちなみに、Boots は長靴のと同じ意味、書き方です。購入サイトにも記載されている様にNanopiのpiはpythonのPi(pi-py)です。Nanopi-NeoとNeo2との互換性は
ありません、CPUが違うとの事です。つまりNeo が32bit(H3) Neo2 が64bit(H5)となります。何にでも流用できそうです。sshがあればモニターは必要ありません。
このOSの場合はリブーツしますと、# reboot ではリブーツ動作はせず電源が切れてしまいます。# shutdown -r now でOKでした。
# shutdown -h now で電源が切れます。最初はdebianをインストールしたのですが、何も問題がなかったのですが、リポジトリーがわからず、mpd のインストールが出来ず
仕方がなく、Ubuntuへ、ところがブーツ出来ません、ファイル名を見るとサフィックスがNeoとなっている。これがわからず、半日が過ぎいらいら良く見るとNeo用でした。
x86などでは何でもインストールが可能、ただし32ビット用と64ビット用に別れたのは10年近く前からでしょうか?つまりこのNeoも32ビット用と64ビット用があります。
リンクから64ビット用を入手します。
購入する前に、色々悩みました、HDMI端子がありません。単なるARMの基板にLANポートが付いているだけの基板です。Raspberry Piでの経験でSSHには慣れましたので、
大した問題はありませんでしたのが、使ってみた感想です。ACアダプターは1A以下ですのでスマフォの電源でOKです、本体価格は2600円(秋月)LANがあって、
ホストPCがあれば、実験出来ます。LANケーブルも100均で入手出来る世の中ですので一番高価な部分はDACとマイクロSDでしょうか?総システム6000円ほどで実験を進める
事が可能です。
マイクロSDは出来る事なら64 ギガClass10が良いと思います。OSはX(HDMI)がありませんので2ギガ以下あれば十分ですしあとは共有ファイル上に音楽ファイルを
保存する事が出来ます。ビットレートの低いmp3だったら1000曲以上入ると思います。PIZeroは32bitですしArm6ですのでHDMIがあっても使える用途は限られています。
秋月でのNanoPi-Neo2の価格は税抜きでヒートシンクを付けて3000円(税抜き)です。ヒートシンクがないと壊れるほど熱くなります。

ご注意: NanoPi-Neo2 を何かに使いたい場合の最低知識として自由にLinuxを操作出来る使いこなせる能力が必要です。
でも、そう難しい事ではありませんのでチャレンジしましょう。
ヒートシンクについて、裸だと100度近くまで上昇します。ヒートシンク付きでもかなり熱くなります。小さく作るとこの様なリスクが出てきます。まして電気製品の熱とは
一般的に、=外周の温度+自体から発する熱・の温度 =ですので、夏場はヒートシンク有りでも100度C 近くまで上昇する事が考えられます。参考までに秋月 P-02480
を紹介しておきます。
秋月でNanoPi-Neo2を購入した場合、本体の他にヘッダーが2個付属しています。このヘッダーは各自半田付けしますが、すでに4ピンのヘッダーUARTなどの出力用
付属ヘッダーは12ピン1列用と24ピンの12x2の2列用です。秋月の下の写真は間違っています。そのヘッダーのピンの長さと既に半田付されているヘッダーの形状が
違います。その為のソケットを取り付けようと思ってもうまく取り付けられませんのでソケットを購入する時に注意が必要です。秋月とはアルバイトに任せている為に
そんなエラーの間違いが昔から沢山あります。でも笑って済ませることは出来ませんね、ヘッダーは付属のものを使わないで、4ピンのヘッダーと同じものを選んで
下さい、若しくは秋月では買わない、中国へ直接注文する。秋月さんわかってないのではないかな?バルクとも思えるが、中国でヘッダーを取り付けたのだったら、ゴミを
つかまされたと思われる。アイテンドウのは普通のヘッダーがついていると言うことは秋月のアルバイトが間違って取り付けたと思われる、2個 購入したうち2個共です。

header

写真は写真 無関係なヘッダーの付いた秋月のネットの表示 要 注意

Official Images of NanoPi-Neo2 Shared by John Smith

New version of archive does not function by I2S (defaults)so need compile of Kernel.
nanopi-neo2_FriendlyCore-Xenial_4.11.0_2017.img の動作は良いがそれ以降のXenial_4.14 ....img はカーネルの構築が必要です。外部サイトを参考にして下さい。
NanoPi-Neo2は大変熱を持ちます。アーカイブに3系と4系があります。4系は熱を改善したアーカイブとされています。


通信手段:
NanoPi-Neo2 若しくは HDMI出力のないワン・ボードPCとのデーターのやりとりはLANに繋がったワークステーション(Windows,Linux,MAC-OS その他BSD系)が必要になります。UARTを使った
通信手段がありますが、この世界では SSH を使います。私は長い間ワークステーションは Linuxを使っていますので、"terminal" を使っています。kterm,xterm,gnome-terminal, xface4-terminal
ターミナルと名称がついているものは何でも可能です。WindowsではPuttyが比較的有名ですがテラターム(Tera Term)が良いと思います。日本人が開発したターミナルですのでとても使い安いターミナルです。
Tera Termのダウンロード・リンク大変便利なToolです。
ssh での通信 まずターミナルを開いて、
# ssh root@192.168.5.6 (左のIPは1例です)コマンドラインから入力します。IPは家庭LANの状況によって違います。IPは何らかの手段で調べる必要があります。Linuxを使っていましたら
# arp でわかります。Linuxを使っている人には愚問でしょうが? :) こうやって調べます。NanoPiに限らずモニターを持たない場合はSSHで通信する必要があります。
一般ユーザーはデフォルトはfa ,pi です。これを" root "で入ります。別にpiで入っても構いませんが面倒なので"root"で入ります。パスワードを聞いてきますので”fa "と叩いて下さい。
これでログインが出来ました。ここから、先ずは
# apt-get update
# poweroff  をして下さい。#reboot 若しくは # shutdown -r now でも構いませんが、このNanoPiはリブーツが出来ませんので電源を切って下さい。ACアダプターにスイッチが付いている
ものを使うと便利です。コンセントにスイッチがついている物やUSBコネクターにスイッチが付いているアダプターを100円ショップで入手出来ますので使うと便利です。つまりNanoPiの場合
リブーツが出来ないために正規版のアプリケーションを発表できないのであろうと思います。Armbianなどではこれらは出来ますが# npi-config が使えませんしメーカー推奨OSを使います。

# apt-updateの後に # apt-get install apt-utils を叩いて下さい。これでapt-get でのインストールの速さが少し早くなります。  
# apt-get upgrade
その後、ローカライズになり以下の通りに # npi-config でローカライズをして下さい。OSのインストールは簡単ですので失敗しても何度でも挑戦して下さい。

私がRaspberryPi B+を入手した頃 

npi-config について



音楽サーバーとして使う場合は必ず、
#npi-config
を実行して下さい。これでローカライズ、I2Sの設定を行わないと音が出ませんし、LCDを装備する場合も同様です。

Npi-config

#npi-config NanoPi-Neo2 を使う前の設定


この設定は色々なアプリケーションをインストールしてからでも構いませんが、最初にローケルをつまり、国、時間、言語フォーマットの設定などをしておいた方が良いと思います。
I2Sの設定やH3の設定は後からでも構いません。
以降 apt-get を使ってインストールが始まりますので、最初に、立ち上げたら最初に
# apt-get update
# apt-get upgrade
# apt-get install apt-utils
# apt-get install emacs
default の mpdは mpd 0.19.12 です。これらも #apt-get でインストール出来ますし十分使えますがソースをコンパイルする場合はそれなりに知識のレベルアップが必要です。
でもそれほど難しくはありませんので挑戦してみてください。誰でも出来ます。




small fan 1 inch x 1


Neopi2

LAN で起動中


pinout diagram

GPIO


ssh

ssh Ubuntu for 64bit on 18th Sep 2016 Ubuntu を起動したところです、及び設定(npi-config)

ssh 画面の4つのアップデートがあると表示されていますので、$sudo apt-get update と$ sudo apt-get upgrade をしますと消えます。



pine64 play of file of Nanopi

Nanopi-neo2 の共有ファイルをPine64 + USB DACで 再生中 

上の状態は、sambaで共有ディレクトリーをNanopi-Neo2の中に作り、それをPine64 Volumio2 + USB DAC(自作)で鳴らしているところです。
I2S DACは壊れたRapberry PiB+に取り付けてあった自作物のI2S DACを上に載せたpin割当画像に基づいて配線し直しする予定です。自作の良いところは配線が自由に出来るところです。
現在のところ、NanoPi-Neo2 をファイルサーバーとして使っています。


I2S DAC

I2S DAC PCM5201A 自作DACです、RaspberryPiB+から外したものですヘッダのソケットの配線を変更する(現在はRP2用)



I2S DAC with NanoPi

Rasp用のソケット40pinに(24pinがあれば2つ)とりあえずI2Sのデーター線を半田付けします



OSはUbuntuの最新版を使っています。NanoPi-Neo2用です。このままでは使えませんのでmpd,mpc,sambaなどをinstall,64GigaのマイクロSDで作動させます。
I2Sで音が出たとこか?ネットでは見つけることは出来ません、画像を見つけることは出来ますが設定とか?配線とかが不明??
またMPCを使って他のパソコンからコントロールするしかなさそうです。つまりサーバーです。
58ギガ近くが空いていますので共有ホルダーにどんどん音楽ファイルを保存出来ます。音楽の保存は他のLinuxPCでSambaを使って転送します。
NanoPi-Neo2用のソケットは12ピン縦2列の24ピンソケットです。RPi用のものを使っても構いません。電源は本体から5V,3Vが出てきますが、+5Vに3端子の3.3V用
LDOのレギュレーターを使って3.3VにしてDAC用として使います。出来れば3.3V DAC用電源は外から持ってきた方が良いと思います。
ソケットはそのまま使わず、ユニバーサル基板(穴空き)を鋏で細く切ってそこに半田付けします。線を直接半田するとピンが折れやすいので何度も抜き差しすると
壊れます。たかが100円程度のソケットですが大切に使いましょう。注意:NanoPi用のライン出力の5ピンはLANのコネクターとヘッダーの間に穴が開いていますが、
これは他に使われているヘッダーとピッチも穴の大きさも違いますのでもしヘッダーを購入するときはご注意下さい。多分ここは直に半田付するのかと?思います。
オーディオ出力はいずれにせよDACを使いますのでこの小さな部分は箔が剥がれると困りますので触らないことです。(^_^) !!

samba は正常に働いています。他のプレーヤーからファイルをアクセス出来ますので、あとはMPDだけです。I2Sは信号は出ていますが、DINのレベルが大変不安定で
小さな信号ですそれでまた本体からは音が出ていません。ファイルサーバーとしては働きます。RP2から外したDACの調子が悪く新たに作るとしt,このDAC部品は秋月で500円で入手
できます。ICとアダプターとヘッダー付きです。オシロスコープで観測した波形です。以下少しづつ何とかなると思います。Volumioを作ってくれると嬉しいのですが?でもネックが
64Bitなのかも知れませんね、ミケランジェリさんお願いします。
考え方にもよりますが、これをファイルサーバーとして持ち歩いても良いと思います。64G Byteのファイルサーバーです。音楽も保存しておきまあ小さいですし便利と思います。

wave form

まずは、Ubuntu Xenialをインストールして,mplayer,ffmpeg,pulseaudioをインストールして再生テスト波形が上です


assignment

左側がDAC側です PCM5102aの場合は信号が3つです、マスタークロックはありません


I2S DAC

回路図はおおよそ、上の回路です 自己責任でDIYしてみて下さい


部品表

おおよそ、部品表はこの様なものですが、チップ抵抗やチップコンデンサーでも構いません、小さな抵抗やコンデンサーは千石電子で購入しても良いと思います。作り慣れると
何個でも作れますし修理も改良も出来ます。ES9023 は国内では販売されていませんので、ES9023を使いたい場合は中国製の製品、基板屋さんで購入するしか選択肢がありません。
場合によっては色々な部品はAITENDOで購入すると良いかも知れませんが必ずしも安いとは言えません。



play test

Play Test です、mplayerを使っています。


root@NanoPi-NEO2:/home/kenji/Music/BillyChilds-HisAprilTouch# aplay -l
**** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
card 0: sndsun8ii2sdac [snd-sun8i-i2s-dac], device 0: sun8i-i2s-dac pcm5102a-hifi-0 []
Subdevices: 1/1
Subdevice #0: subdevice #0
card 1: Codec [H3 Audio Codec], device 0: CDC PCM Codec-0 []
Subdevices: 1/1
Subdevice #0: subdevice #0
以上が$ aplay -l の結果です。OSは、nanopi-neo2_ubuntu-core-xenial_4.11.2_20170909.img を使っています。上にある様にmplayer ,ffmpeg,pulseaudio
などをインストールして下さい。なおこのサイトMobile 向きではないと、
Googleからお叱りを頂きました、何と言うか、PC用のサイトなので容量を小さく出来ません。
別にGoogleの様な押し付けサイトに検索してもらわなくても良いのでちょっかい出さないで下さいねGoogleさん、、、

flac 96Khz

play 96Khz flac by mplayerちなみに、flacを再生すると上の様に表示されます



認識:まだ思うように動かず以下の次列をsmb.confの最後に追加します。[WebRadio]
comment = WebRadio Folder
path = /var/lib/mpd/music/WEBRADIO
read only = no
public = yes
follow symlinks = yes
wide links = yes
---
更に、# mkdir /var/lib/mpd/music/WEBRADIO

wget http://www.single-ended.com/rasp/archive/WEBRADIO.tar.gz
# mkdir tmp
#cd tmp
tmp# wget http://www.single-ended.com/rasp/archive/WEBRADIO.tar.gz
tmp# tar xvzf WEBRADIO.tar.gz -C /var/lib/mpd/music/
そうすると、1000 局ほどのインターネットラジオが追加します。そのreboot してmpd client でアクセスすると とりあえず、インターネットラジオが沢山聴けます。自己責任で、
テストしてみて下さい。
Editor は、vim , nano を使っているのが普通ですが、私の場合長い間 emacsを使っています。ディレクトリーの中の移動や編集も大変楽です。使い方も簡単ですしこれでメールも送れます。
まずは、# apt-get install emacs でOKです。空ファイルの作り方は # touch xxx.txt で xxx.txt 空のテキストファイルが出来ます。空のディレクトリーは# mkdir xxx です。
移動は # cd です、また # .. cd で一つ前の位置に戻ります。ssh は必ず# ,rootで入って下さい。一般ユーザーの作り方は # adduser kenji でkenji が追加出来ます。
その時に色々聞かれますのでパスワードと個人情報を適当に入力します。やってみて下さい。ファイルをいじるのがいやな場合は $ cat /etc/samba/smb.conf と入力するとsmb.conf の中が
確認出来ます。emacs の使い方はとても簡単ですのでお勉強すると良いと思います。ミッドナイト・コマンダーなども良いと思います。コマンドは$ mc
# apt-get install mc です。mc 使うと便利です。ファイルの中を自由に閲覧出来ます。
Linux は一般ユーザーで使いましょう。尚、ファイルの編集はEditの部分でファイルの編集が出来ます。defaultではnanoになっておりこれが自動的に立ち上がります。
Editしようとすると私の場合は/home/kenji/.selected_editor  これがnanoの画面に出てきますので、emacs と記入して下さい。nanoですので、cont o , enter , cont x で閉じます。
emacs の場合はcont s が保存 cont x v がディレクトリーの閲覧  cont x c が閉じるとなります。
ちなみに、SkyMPCはmpd.confにaudio outの記載があれば出力をGUIで設定出来ます。はじめて使うのであれば、RaspberryPi3もしくは、P2を使うのが無難です。Raspberry Piは良くできています。
USB Memory のマウントについて:
default では、USBメモリーがマウントされていませんので、以下の様にマウントします。


# apt-get update
# apt-get install usbmount  
これでOKです。

/media に関しては、mpd.conf no 最初のパーミッションのところで、リンクを
music_directory "/media/"
でOKですが、これではその他のディレクトリーの中の音楽が再生が出来ません、つまり見えないのです。sambaでは見えるのですが音楽用のクライエントでは見えません
WEBRADIO も/media/ 以下にlocalを作ってそこにコピーしました。ホームの近くにないので不便ですので、これはパーミッションだと思いました。
そこで、パーミッションを与えます。サーバーの管理上どうか素人ですので、我慢して下さい。
ルートで chmod 777 /media/local    chmod 777 /var/lib/mpd/music/Music 必要なディレクトリーはchmod 777 でパーミッションを与えます。
それで、reboot すると以下の様になりました。193行目あたりに画像を貼っておきます。(172行目)
あまりいじりすぎて、壊れました、64ギガな為、フォーマットするのが難しく結局は#gparted で削除、フォーマットしました。Fat32です。再度インストールしましたが
mpd が立ち上がらないのです、samba OKですが、mpd が認識出来ません。Linuxで外が見えない現象の中に/etc/hostsの中に自分のドメインとIPを記載する
この知識はサーバー上の一般知識なんですがまずは、これを入れてrebootしましたら、OKでした。mpd の場合音源は/var/lib/mpd/music の中に音源を保存しますが
あちらこちらのサイトではこのパスを通してないのか?ここに音源をpathを入れているのか詳細に記載されていません、これっておかしいと思います。
/etc/hosts にIP情報を記載することなどは紹介するべきでしょう。ここには最初に立ちあげた情報が自動的に記載されますが、編集する必要があります。

127.0.0.1 localhost.localdomain localhost
192.168.1.28 NanoPi-NEO2
となります。NanoPiのIPとドメインとなります。固定IPの決め方はRaspberryPiの方の項目を見て下さい。固定IPでなくても構いません。

from USB

NanoPi-Neo2 can read data of USB,depend on mpd.conf and smb.conf


SkyMPC

Sky MPCで108 FM(internet)を聞いているところです DACは自作のPCM5102a DACです



一般ユーザーから$ mc を立ち上げた画像です、tab を使うと左右に移動します、上下はカーソルで移動します



Aitendo DAC

ちょっと怠け者ですが、Aitendoの980円のDACでもOKでした、勿論自作のDACでもOKです、ヘッドフォーン付けて聴けます


このアイテンドウのDACは当時980円でしたが、今現在は1980円程度に価格が上がっている様です。ちょっと試験には良いUSB DACです。ちなみにΔ∑で、16bit 44.1Khz,48Khzの再生可能です。
参考に秋月の同様のものでも値段は同じ様な価格ですが、ちょい出しの試験用には持ってこいと思います。秋月は1700円ですがTOSラインがない。一応 NanoPiはDAC内蔵なのでそのままでも
音楽サーバーとして活用は可能です。
MPD ClientはCantata が大変使い安いのです。SKYMPC 併用すると便利です。Cantataは各OSで用意されています。リンクを表示させておきます。
Cantata down loadLinux ,MAC ,Windows 用があります。


from DAC incoprated

外付けDACのない人の為に、内蔵DACが付属されています、半田付けする必要があります


Audio Out of Nano

USB ソケットとGPIOの間に幅の狭いピッチの5ピン穴が開いています内蔵DACの出力とマイク入力です




DSF play Nanopi-neo2

DSFファイルを再生している画像です 端末は FC22 Linux x86 64 bit 外部DAC使用しています


NanoPi Neo2(64bit) が2,600円(秋月)の Music server です。NanoPi Neo(32bit)が 1,600円です。購入は必ず専用のヒートシンクを入手する事です。
音楽サーバーだけならこれらの装備で十分でしょう。音はDAC次第です。勿論 ファイルサーバーや一般のサーバーとしても使えますし、NASのキットも販売されています。


mpd control

アンドロイドでコントロールできます



Stream ripper

# apt-get install streamripper
これで、まずはホルダーを作成して、smb.conf にホルダーのパスを通して以下の様にする。
streamripper http://89.16.185.174:8000/stream
これで、Linn Jazzを録音出来ます。URL 部分は、WEBRADIOの局になります、一日録音しても数ギガですので、安心して聴いていない時の音楽を保存出来ます。
外付けのマイクロSDにも録音が出来ます。NanoPiに限った操作ではなくLinuxその他のOSでも可能です。勿論Raspberry Piでも同様の事を行うことが出来ます。

alsamixer with Cantata

alasamixer and cantata 音量を変える事ができます 認識していればこの画面で設定出来ます

音は、OlasonicのDDCに自作のSPDIF入力のFN1242Aの真空管バッファー付きのDACに接続しています。自作ですので、デジタル3系統、アナログ入力があります。
DDC雑誌の付録の24bit 96Khzですので何とも言えませんがRaspberry piを通したVolumio2からの音より澄んだ音がするのは気のせいかな?
再生は内部ファイルの保存でも構いませんが、USB DACを使うとポート1個しかないので音源が無くなりますのでUSBポートが2つあると便利であると思いますが、価格が上昇
しても余り意味がないものです。あとは、ホストPCにはSKYMPCのインストールを推奨します。SKY MPCはここ
管理や、MPDの更新、音楽保存個所の更新などが可能です。 NanoPi-Neo2 の難易度はそれほど高くなく smb.confとmpd.confの編集が必要です。それとLinuxの知識が多少必要になります。
MPD.conf はMY MPDこんな具合ですが、間違った部分もあると思います。何らかの助けになると
思いアップしておきます。これは一例ですので必ずしも”動く”とも言えません。smb.conf もそうですが、編集する前に必ずバックアップをとっておく癖をつけましょう。
# cp mpd.conf mpd-conf8thOct2017 とかわかりやすい名目で保存します。間違えるとまったく動きませんし、sshしか使用出来ない場合はバックアップは重要です。内容を見るのも
#cat /etc/mpd.conf です。$ cat で内容を見る癖をつけましょう。とても便利なemacsのインストールをお勧め致します。それをコピーしてPCに保存しておくのも良いと思います。

それから、1週間ほど使用したのですがどうも調子が悪く、再度インストールしてもmpdがうまく起動しなくて、最終的には最初にインストールした状態の mplayer と pulseaudio を
インストールしましたら音が出てきました。音に必要なライブラリーがインストールされるのでしょう。
Zeroconfのavahiをインストールしますと、$ssh hogehoge@nanopi-neo2.local でもlogin 出来ます。ただし、#zeroconf の#を外して、これをコメントと言いますが
これを yes , 名前を適当な名にして下さい。ホストの名と同じが良いと思います。ホスト名は /etc/hosts に記載したホスト名です。

$ sudo apt-get install mpd avahi-daemon
これでzeroconf が使えます。つまりVolumioもこれがインストールされているわけです。この場合は勝手に名称を入れて nanopi-neo2.local となりこれでsshが可能になります。

NanoPi Neo2 + DIY USB DAC by YouTube



By YouTube,,,up loaded on 25th Nov 2017 ,ES9023 I2S DIY DAC





NanoPi-Neo + USB

NanoPi-Neo2 as Smallest Music Server



補足: DSD(DSF)の作り方

私の場合DSFは、CDをリッピングしたPCMをTASCAMのフリーアプリを使用して、DSFに変換して使用しています。私の場合本体のワークステーションがLinux x86 x64ですので、Wineを使い
インストールして変換しています、リンクをしてありますのでトライすることをお勧め致します。http://www.2L.noでダウンロードしてでもDSFのサンプルを得ることは可能ですが、ご自分で作ることをお勧め致します。 TEAC TASCAM DSDコンバーターへリンク、参考画像は以下です。

Tascam Editor

先ずは、使ってみることです。ご希望のDSFサンプルが出来ると思います。2.8Mhz 5.6 Mhzを作っておくと便利です


Tip for Ubuntu


https://github.com/np1/mps-youtube
コマンドラインyoutubeプレイヤーです。ダウンロードも可能。音楽再生にどうぞ。
# apt-get install python-pip mplayer
# sudo pip install mps-youtube
#pip install --upgrade pip
$ mpsyt

これでは動かないので、試験して下さい。

YMPD のインストール (クライエントとなります)

Ympd see from Fedora Core 22 x64 Linux

watch ympd by Fedora Core 22 Linux x64 ICEWM


ympdがあると、他の端末から監視や操作が出来るのは本命のCantata,Gmpcなどと同様ですが、端末によってはこれらのクライエントがインストール出来ませんのでympdがあると
大変便利と思います。参考サイトはhttps://qiita.comです。

apt install cmake
apt install libmpdclient-dev
apt install libssl-dev
ここで、Gcc と g++もインストールして下さい
apt-get install gcc
apt-get install g++
g++ はコンパイルが出来ない場合がありますので、これは必要です。
cd /usr/lib
git clone https://github.com/notandy/ympd
cd ympd
mkdir -p build
cd build
cmake .. -DCMAKE_INSTALL_PREFIX_PATH=/usr
make
make install

as root ,その後 /etc/rc.local
nano /etc/rc.local

/usr/lib/ympd/build/ympd & をrc.localのコメント以下に左に記載したコマンドを記載します。vi,vim,nano,emacsなどで編集をして下さい。
上の1行で起動時に自動で立ち上がります。後はhttp://nanopi-neo2.local:8080 をブラウザで開けばメニュー画面が出てきます。
私の場合、自作のDACを使っていますが5.6Mhz,2.8Mhz のDSFは問題なく再生できますが、NativeではなくDoPです。mpd.conf の中でdopを有効にすれば再生は出来ます。
私はPCMの音が好きですが、念の為、 rc.localに追加するコマンドは”exit 0 "の前に記載して下さい。追加した諸々の自動起動ラインも、" exit 0 "以前に記載して下さい。
コンパイルはなるべく、一般ユーザーで行って下さい。makeまでは出来ますので、"Makefile"が出来ればmake が出来ますのでルートになってここでインストールして下さい。
折角構築してもソースからのインストールは危険で元に戻るのが難しいのでやはりコンパイルは一般ユーザーでやるべきでしょう。編集はemacsを使って下さい。大変便利です。

from Youtube Diy DAC + NanoPi Neo2 micro server



Internet radio virginia radio by NanoPi Neo2

cantata(gmpc too) can do listen Music by Virginia Music and all of WEBRADIO  pls VMVirginiaMusic




Testing I2S DAC 15th Oct 2017

I2S DAC お決まりの PCM5102a です、綺麗な波形しています、音はどうかな?15.Oct.2017


専用のI2S DACを作りました。音は、綺麗な波形が出ていますので、まあよろしいと思います。3.3VはNano内蔵の5Vでは負荷をかけると、プロテクターがかかるのか?電圧がなくなって
しまいますので、デジタル側のGPIOの5V 入力から電圧を供給します。DACは秋月のPCM5102Aで、既にマウント済みの基板(500円)を利用しています。

play test

Play test by I2S DAC DIY


補足
aitendo

上の画像が、アイテンドウのPCM5101AのマウントDACです。LSI DACは490円です。アダプター基板は50円です。ただし、これをご自分で半田付けしないといけません、と言うのは
最近秋月のマウント済みは、売り切れとなっていますので、これは困った事ですので、ご自分で作ります。PCM5102Aはアイテンドウと千石で入手出来ますが、秋月ではIC単体では入手出来ません。
Aitendoでは、TDA1543 16bit DACの入手が可能です。250円です。I2SのDACを作るには良いと思います。このICは電流出力ですのでI/V変換が必要です。96Khzで24bitの電圧出力のIC
PCM1716があります。このICは鈴商に置いてあります。BU9480F などが入手可能です。NOSが多い様です。リンクは鈴商



Testing I2S DAC

No more USB DAC 音は普通のI2S PCM5102a の音です DSFの再生も問題なし、、、:)


Hat ?

Large Scale



root@NanoPi-NEO2:~# aplay -l
**** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
card 0: sndsun8ii2sdac [snd-sun8i-i2s-dac], device 0: sun8i-i2s-dac pcm5102a-hifi-0 []
Subdevices: 0/1
Subdevice #0: subdevice #0
card 1: Codec [H3 Audio Codec], device 0: CDC PCM Codec-0 []
Subdevices: 0/1
Subdevice #0: subdevice #0
以上がDACの結果です。


raspberrypi Zero

Raspberry pi Zero with I2S DAC


検証

NanoPi-NEO2:~# cat /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/hw_params
先ずは、ssh で上のコマンドを打ってみて下さい。良い音、お金をかけたDACでも表示するのは16bitと言う一文字です。がっかりするとは思いませんか?これも設定で
どうにでも出来る事がわかりました。
波形は確かに24bitや32bit になっているかも知れませんが、表示された証明は
NanoPi-NEO2:~# cat /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S16_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 44100 (44100/1)
period_size: 4410
buffer_size: 22050
ここです、format: S16_LE と言う文字です。I2Sで出てくる値です。この事はRaspberry Piでも言われている事です。さてS24と表示するMusic Serverはあるのでしょうか?
あるのであれば、どの様にして24bit,32bitを正確に処理出来るのでしょうか?Googleさんにお願いしましょう。これはalsaの問題(仕業しわざ)?音それは良くなった感じがするレベル
なんではないか?と思います。でも、5000円以内でこれだけのMusic Serverが出来るのは素晴らしい事です。
以下が、Volumio2 Nanopi-neo2の場合です。24bitになっています。
volumio@nanopi-neo2:~$ cat /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/hw_params
access: MMAP_INTERLEAVED
format: S24_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 48000 (48000/1)
period_size: 6000
buffer_size: 24000
以上が同じサーバーの設定での結果です。

into the 100 Yen Shop Box

100 円ショップのプラケースに入れるとかなり見違えると思います


still not get images

Qiita に習って液晶を付けました


I2Sを使って再生出来るのはまさしくどんな周波数のサンプリング周波数でも再生できます。Dopは5.6Mhzまでですが、2.8Mhzまでが良いようです。音の良さは96Khzまでが
良い。USB DAC は自作のDACです。DDCはDigifiの15の付録のOlasonic製です。これが24bit 96Khzまでですので、後につながるDACは上限が96Khzとなりますが
すべての周波数のサンプリング周波数で鳴ります。5.6Mhzも問題がなくまた2.8Mhzも再生出来ますがDopです。音の途切れもありません。MPDが0.19.2ですの0.20を使いたい
思います。19.2ではDffが見えません。Volumioを使う必要もなく、その他のディストリビューションのOSを使う必要もありませんと言うのが結果です。PCMで十分です。
高圧を使用したプリ若しくはバッファーをアッテネーターを併用して使うことをお勧め致します。

recording classic

streamripper を使って録音中 数ギガで15時間程度です。ちなみに64GのマイクロSDを使っています



By YouTube,,,up loaded on 5th Nov 2017 ,PCM5102A I2S DAC


こんな簡単なシステムでもしっかりした音が出ています。Raspberry Pi3+Hifiberry Proと300B シングルとJBLで鳴らしている人もおりますので、彼ら曰く、音はこれで十分ですとも言っています。
今までかなりの高額な音響機器を使ってきたのは、一体どうなっているのでしょうか?と問われたことがありましたのも数年前のことです。



ES9023 Sabre

Sabre DAC DIY


DIY Sabre DAC

DIY Sabre DAC ES 9023


ES9023 Sabreをネットで知り合った人と物々交換、これからSabreのDACをテストする予定です。電圧出力ですので回路も簡単です。PCM5102Aと同じマスタークロックの必要ない
DACです。これからユックリ、製作して行こうと思います。LCDはまだ表示しません、、、、これはいつになるのやら不明です。
尚、SSIC16が(1.27)正規のアダプター名です。今回は持ちあわせがなく、SOIC28(1.25)を鋏でばっさり切って両面テープで止めてピンで固定してユニバーサル基板に半田しました。
このICは国内で販売する業者があればと思いますがありません、まあHatと言われるドーターボード基板が10ドル程度ですので売られる可能性はありませんがDIYer には欲しいICです。
ちなみに、Daughter board と書きますが、それに対して本体がmother board と言われるのは知っていると思います。つまり娘さん基板です。ところで、googleでDaughter
Ship と言う名称があるのか調べると、 ありませんでした。ship=関係となってしまいました。違う意味です。同意語でDaughterhoodとなりました。


Plan for DAC Sabre ES9023
just plan for DAC ES9023

クリスタルは定評のあるSeiko-Epson(秋月)の50Mhzを使います。2.0x2.5mm角の大変小さなクリスタルです。型番はSG-210STF 2個で300円ですが、これを基板にマウントしないといけません
スペックには電源の一番近い場所に0.1uF ~のコンデンサーを取り付けて下さいと記載あります。品番はP-09358です。これをSabre DACのマスタークロックとして使います。DACの出力もPCM5102A
同様2V近くありますので、バッファーのアンプは必要はないと思います。ところがです、この秋月のユニーバサル基板 AE-C5と言う格安基板日本製なんですが、十字配線用という奴で
大失敗、部品はよく見て購入しましょう。ES9023を載せてしまいましたし、クリスタルも載せてしまいました。安いからと言って買うなと言うことです。カッターで切れるとあったのですが
切れるどころではない様です。ha ha ha で苦笑いです 。何が初心者基板だ、秋月さん検証してから売りましょうね、未完成品を売るのは信越電気時代から今に至って同じ傾向がありますね、
出来ないキットを売るのは有名ですし、それを必要としている人もおりますが、ところで、DS028は、半分に切ると3,4と反対側のピンも未接続となりますので醜いのですがワイヤーを這わせる
ことになります、ワンピッチ幅の広いアダプターだと半分に切っても全て接続できますが、確か?千石で購入したアダプターと違うスペックの様です。

AE-C5 危険基板

この基板は危険です、要注意です。ただ必要な人もいるのかも知れないが?



I2S DAC ES9023

new I2S DAC for Nanopi-Neo2



50Mhz Crystal

2 mm x 2.5 mm Xtal module for Clock Seiko-Epson製 (秋月)SG-210STF




About ncmpcpp ,,, just install by Nanopi-neo or Nanopi-neo2 .
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
$ sudo apt-get install ncmpcpp
then you can use ncmpcpp right now show next



NCMCPP

選曲、音量などをCUIで操作出来ます


cantata


mount.cifs //192.168.1.12/NAS /mnt/NAS -o iocharset=utf8
volumio2 にもアクセスしましょう、まずはマウントです。予め、mkdir /mnt/NAS を作って下さい。volumio2のNAS以下のファイルをもらうのですが、これがあまりうまくつながりません、
NAS以下はその他のLAN上につながっているマイクロサーバーの共有ファイルとなります。これがうまく行きません。ディレクトリまでは見えるのですがパーミッションが取れません。
Volumio2の中に存在するファイルは読めるのですが、どうもうまく行きません、バラバラに小さい音楽サーバーが部屋の中に接続されていますが、目的は音楽を一年中聴く為には
複数稼働していないとどこかがダウンした場合の予備やファイルサーバーとしても使っていますので、複数のサーバーが必要になってきます。音楽のカテゴリー別に出力をセレクター
で切り替えます。そんな使い方をしています。

注意:上のマウント方法は立ち上げる時にその都度マウントをしないといけませんが /etc/fstab に記載する方法もあります、この行為はx86のLinuxでも危険で立ち上がらなくなります。
このX 無しのサーバーの場合致命的欠点ですので、なるべくならその都度立ち上げる方が良策と思います。救済する方が無くなります。Linux に自信がある人はやってみると良いと思います。
これも経験ですが、SSHでしかアクセス出来ないサーバーの欠点でしょう。
ちなみに、古いVaioのPCにVoyage MPD、Raspberry Pi3 監視用、Pine64 Volumio2、Raspberry Pi2 Volumio2+Digi、RaspberryPi B+ Volumio1.55+Master Clock+HDD USB.
DATからの出力等をアルミのケースの取り付けたロータリースイッチで切り替えています。ワークステーションはVaio Linux x86 64bit と Windows 7です。 狭い部屋に7つもぶら下がっています。
リッピングはVaio FC22 Linuxで行います。インターネット・ラジオもこのPCで録音します。これをRPi B+ Volumio 1.55に取り付けたUSB HDDに保存しています。

他のsamba ファイルへアクセス


Sky MPC

コントロールはSKYMPCを推奨します、大変有用なコントロール機能を持っています。



SkyMPCの機能の中に"更新" "MPD接続"などの機能があります、もしエラーが出た場合、sshを使ってNanopiサーバーの修復をします。SkyMPCでエラーが出なくなれば
OKです。その後その他のクライエントを使って監視や選局や選曲をします。Cantataがとても良いと思います



# apt-get install cifs-utils
mount.cifs //192.168.1.12/NAS /mnt/NAS -o iocharset=utf8 これは、家庭内にあるVolumio2のアドレスをマウントしたものですが、中を見る事が出来ますが引き出す事が
できません、Volumio2にはVolumio1.55(192.168.1.6)に付いた1テラのHDD USB(SATA)のハードディスクに数千曲の音楽が入っていますが、このVolumio1.55には直接アクセスが出来ず、
Volumio2(192.168.1.12)のライブラリーになっています。ですのでNanoPi-Neo2からアクセスしたいのですがパーミッションは取れるのですが、中が見えません。
マウントも環境によって違います。環境とはIPとマウント・ポイントです。

root@NanoPi-NEO2 :~# ln -s /mnt/NAS/Music /var/lib/mpd/music/Music
root@NanoPi-NEO2 :~# ln -s /mnt/NAS/USB_Music /var/lib/mpd/music/USB_Music

とやり、シンボリックしましたら、内容が見えて上に示す画像の通りになりました。一年中つけっぱなしですので、マウントは手動で立ち上げた時に行えば良いと思います。自動起動をすると
動かなくなる可能性がありますので手動で良いと思います。これで数千曲の音楽をNanoPi-Neo2で読み込む事ができます。64G Byteの音楽で十分なんですが、ハードディスクにある情報は
間違って消すことはありませんのでこの方法を推奨します。安易な使い方ですが、これでも良いでしょう。シンボリックは環境によって違います。

volumio 1.55 file play H Hahn

Now Can do play Music of other side of files by NanoPi-Neo2 ,Hilary Hahn plays



es9023 DAC Play

音は普通、これは好みです、PCM51XX系より低域よりの音が出ます




評価 :まあ、普通の音が出てきました、PCM51XXファミリーのDACも同じですが出力のフィルター用のコンデンサー4700pFは外した方がかっちりした音になります。
後から感じた音の評価はこのコンデンサーがないと歪ぽい音になりますので必ず取り付けて下さい。
DSD はどうか 2.8Mhz,5.6Mhz の周波数のDSFの再生が普通に出来ます。ただし、DoP (PCM)です。どうも、クリスタルが必要な様です。無しだと鳴りません。
ピン4のDIFをグランドに落としました。PCM5102Aも出力のコンデンサーを外して使っていますが、私の耳ではS/Nは別として、PCM5102Aの方が良い様に感じます。
PCM512X の音もPCM5102Aと同じ傾向の音です。グランドに落とすコンデンサー(キャパシター)を大きな値にすると音がこもる傾向があります。もしそこにCRが必要でしたら、
直列抵抗を大きくしてキャパシターの値を小さくすることをお勧めします。これもカットオフの周波数を決めるものと思われますので、
F= 1/3.14 x C(F)) x R(Ω) Hz で周波数が決まるのが普通です。小さくすればカット周波数が上がっていきますので、ここは耳と相談して値を決定しましょう。
結局は削除が一番良いと思われます。出力にコンデンサーのない機器は内部がコンプリになっていますのでつまり差動に
なっているのが普通で、バランスが崩れるとこの部分にマイナスもしくはプラスの電圧が出てきますのでその先についているアンプが故障する可能性があります。これらがデジタル屋
が考えたDACやプリアンプです。カップリング・キャパシターをつける様にしましょう。Master Clock は後日の宿題としましょう。

また入力回路にはトランス若しくはコンデンサーが入っているのが普通です。CRがある場合は必ず計算してその値を決めます。私にはPCM5102AなどのDACで十分ですが以前製作した
FN1242Aを使ったSPDIF入力のDACが一番、落ち着いて試聴する事ができます。勿論 DSDは DoPとして PCM再生になります。
PCM5102AのI2S DACが鳴っていたら、何も特別な設定がなくそのまま鳴ります。MPDの関係なのか、本体の関係なのか不明ですが、音楽を受けるとI2Sの信号が常時出力されます。
もし、自作するとすると1200円以下で市販のHATと同じ性能のものが出来ます。ルックスが余り良くないですが、性能は同じです。:) !!
FN1242A と ES9023 の音は大変良く似ています。24bitなのか不明ですが、もしかするとPCM1794 も同じ傾向の音なんではないかと思います。
Note:共有部分、例えば Musicとかに、重要フォルダーを作っておきます。その中にsmb.conf や mpd.conf をコピーしておきます。mpd.confは我がままですので
少しの事で音が出なくなりますので、正常に接続されている時のファイルを保存しておきます。そうすれば後から再度それらを貼り付ければ何度でも回復出来ます。


数時間使いました 真空管で例えるとES9023は 300Bシングルの様な音、PCM5102A は2A3シングルの様な音です。どうでしょうか?そんな感じです。


その後2017年11月中旬頃から通信がひっかかる様になり、固まってしまったり、他のサーバーとのリンクが出来なくなってしまった。そのうち音まで出なくなり、ただのファイルサーバーになって
しまった。前にsmb.conf mpd.conf を他のサーバのHDDにコピーしておきました為に再度インストールしました。それも数度、、mpd は難しい、、と思いました。それも
Up Date,Up Gradeしたら、もう立ち上がらなくなりました。それで再度インストールしたのですが、他のサーバーが認識出来ませんでした。Qiita.com を見ると参考例がありました。
vers=1.0 を追加すると、例えば mount.cifs //192.168.1.12/NAS /mnt/NAS -o vers=1.0 iocharset = utf8        vers=1.0 が追加記入してあります。
SKYMPCを使うと簡単にその他のサーバーやウインドウズの共有を見る事が出来ます。

audio_output {
type "alsa"
name "Sabre ES9023 "
device "hw:0,0" # optional
mixer_type "software" # optional
dop "yes"
}

Ympd ES9023

ES9023 と Ympd やっと復帰しました。



LP Diana Krall

Plays by LP to flac DSF は5.6Mhz をDoPで再生出来ます



聞きはじめは、何となく低域よりでしたが、音楽によっては、高域も出ていますがやはり低域よりの音です。



mpd の様子 あくまでも、私の場合です。


#id3v1_encoding "UTF-8" # 0.20 以降は廃止とのことです

volume_normalization "yes"
audio_output_format "44100:24:2" # if use 24 bit family of DAC この部分は使っているDACに沿って書き換えます。
#samplerate_converter "Fastest Sinc Interpolator"
audio_buffer_size "8192" # 8192 は音が高域よりになりますので 4096 位が良いと思いますが?
# Audio Output ################################################################
#
# MPD supports various audio output types, as well as playing through multiple
# audio outputs at the same time, through multiple audio_output settings
# blocks. Setting this block is optional, though the server will only attempt
# autodetection for one sound card.
#
# An example of an ALSA output:
#
audio_output {
type "alsa"
name "Saber ES 9023"
device "hw:0,0" # optional
mixer_type "software" # optional
# mixer_device "default" # optional
# mixer_control "PCM" # optional
dop "yes" # optional
}

# and add final of file

decoder {
plugin "ffmpeg"
enabled "yes"
}

decoder {
plugin "audiofile"
enabled "yes"
}

decoder {
plugin "dsdiff"
enabled "yes"
}

decoder {
plugin "dsf"
enabled "yes"
}

# ############################################################################### #以下のスクリプトで全てのDACに適応する。と言って良いと思います。 #USB DACも以下でOK特別にコンパイルの必要はありませんし、ただ貼り付けるだけでOKです。実験ではどんなDACでも動きます。音が切れることもありません。 ###############################################################################

audio_output {
type "alsa"
name "DIY PCM5102a"
device "hw:Pcm5102a,0"
mixer_type "software"
format "*:32:2"
replay_gain_handler "software"
dop "yes"
}


audio_output {
type "alsa"
name "NanoPi-NEO2 LineOut"
device "hw:Codec,0"
mixer_type "software"
}

audio_output {

type "alsa"
name "Output"
device "hw:0,0"
mixer_type "software"
dop "yes"
}

ただしこれらのコメントはmpd のバージョンが0.19.xxまでで、0.20.xxでは違った方式になってきます。でもDSDの再生は0.19.xxでも可能です。
# mpd.conf はコピーすると 字体や字のフォーマットで誤字となりますので、キイボードから入力して書いて下さい。誤字やゴミ字 だけで「mpd が動作しなく」なります。
Volumioなどのmpd.confの様に簡素な書き方の方が良いかも知れません。

Bill Evans from NAS

Piano play by Bill Evans from NAS


Volumio 2 for NanoPi-Neo2 will coming soon ???


Volumio2 for NanoPi-Neo2

by SSH but still have problem 有料になりました、強制ではありません。まさかこんなの有料じゃないでしょう



Nanopi-neo2 by Volumio2

音は出ません USB to SPDIF でも Saber ES9023 認識はしていますが音が出ない、rebootも出来ません*****REF*フォーラム Volumio for Nanopi2

上記のフォーラムの中に(英文)ですが、Volumio2のイメージのリンクがあります。また最後の方に書き換え用のZIPのリンクが載っていますので参考にすると良いと思います。

2017.6th Octではイメージはベーター版ですが、正常に動作します。ベーター版ですが、正規版と言って良いと思います。ただしNanoPi-neo2がリブーツなどが出来ない体質で正規版としていなのでは
その後

悪戦苦闘とは、行きませんが、この前のforumを見ると、データーベースを入れ替えると鳴ると思うというコメントがあります。最後のZIPが入るところです。先のVolumio2-NanoPi-Neo2をダウンロードして
micro SDに焼きます。これを一度立ち上げて一応環境に合うように設定をして下さい。rebootします。NanoPi-Neo2の場合ここがしっかりしていませんで、リブーツしませんので、スイッチで切って下さい。
micro SDを取り出して、メインPCでbootの中を見ます。sun50i-nanopi-neo2.dtb が見えると思います。これに新たにダウンロードしたファイル sun50i-h5-nanopi-neo2.zip を解凍して
sun50i-h5-nanopi-neo2-master.dtbに上書きします。つまりマスターのデーターが間違いがあり解凍したsun50i-h5-nanopi-neo2.dtbで上書きするのです。
その同じ名前の名前のファイルに書き換えます。それで、立ち上げたのが今の状態です。DIYのSaber ES9023 から音が出てきました。とても良い感じです。これで敷居が大変低くなりました。リブーツなどが出来ない
不具合はそのうち何とかなるのであろうと思います。スイッチ出来る事についてこの系統のワンボードPCには電源スイッチがついていませんので、スイッチ付きUSBアダプターとか、スイッチ付きのACソケットなどは
現在どこでも大変安価で入手出来ます。これを電源スイッチとして使います。自作 Saber ES9023 から力強い音が出来ました。別に特別なLinuxの知識も必要なくこれらが出来ます。Volumioは音が良くないと
言われますが、私にはこれで十分です。音はDACの先です、アンプであったりスピーカーであったりしますのが一般論です。16ビットのDACでも大変良い音がする高級機を沢山聴いてきました。
このVolumio2 NanoPi-Neo2バージョンはDSFファイルなどのDSDに関係したファイルを読み込めません、プレゼンテーションは良いのですが、DoPが出来ません、mpd は0.20.1 ですが、読めません、
mpd 19.1 のUbuntu Xenialの方はどんな拡張子でも5.6MhzのDSFでも読み込む事が出来ます。さてどっちが良いでしょうか?この裸のMPDが良いのか?Volumio2が良いのかは未だ不明です。もう少し待って!!

NanoPi-Neo2 Volumio2

良い音を出しています NanoPi-Neo2 by Volumio2 on 3rd Dec 2017



それから、中を見ると、mpd.confの audio format の様子がおかしいことが気が付きました、フォーマットが設定されていません、GUI上では項目がなく?
と思ったのですが、見落としかも知れません、format "*:*:2"  未記入の部分があり2番目の米印に24を入れて、リブーツしましたらDSD系でも音が出てきました。
とても良い音がします。PCM5102Aの音も好きですが、この自作 SABER 9023 DAC 大変良い音を出しています。300Bシングルの音を良い方向に引き出しています。

audio_output {
type "alsa"
name "alsa"
device "softvolume"
dop "yes"
mixer_device "SoftMaster"
mixer_control "SoftMaster"
mixer_type "software"
format "48000:24:2"
}
名称はあまり変更せず、数字と設定を僅か変更します。Volumio 2は不安定な面がありますが、理解すれば使えるOSと思います。
ここまで使えるとヒートシンク含めて3000円はオジサンの一日の小遣い程度で入手出来る音楽サーバーは有用であると思います。
内蔵DACも付いていますのでドーターボードが無くても音は出ます。ES9023のICを国内でも販売して欲しいと思います。秋月さんお願い致します。このIC 実価格
200円程度ですので、国内で売っていると実験屋には大変都合の良いICと思います。中国から通販で10個2000円程度です。私は物々交換で入手しましたが、

WEBRADIOの追加はGUIで行いますが、sshでアクセスして以下の様にでも可能です。
nano /data/favourites/my-web-radio
[{"service":"webradio","name":"Smooth Jazz NYC","uri":"http://streaming308.radionomy.com:80/SmoothJazzNewYorkCity"}]
[{ data }] {data} is {の中がデータとなります}
例に沿って、好きな局を書き込んでいきます。 [ ] の中に続けて書き込んで行きます。これで追加が出来ます。


30th Dec 2017 フォーラムをよく見ると、最新版にVolumio2.0-2017-11-26-arm7-nanopi2.img.7zと言うのがありArm8が問題でコンパイルが出来ないとか
何とかありまして、Arm7でbuildしたものを紹介していました。前作と同じ正規のサーバーからではなくGoogleの共有サーバーからダウンロードします。関係ありませんが
Googleの無料サーバーは大変便利です。15ギガまで無料ですので大いに利用するべきでしょう。私の場合外国の友人が音楽をここを通して送ってきますので大変有用です。
ぜひ使って見てはいかがでしょうか?スマフォからのアクセスも出来ますし大変便利です。NanoPi-Neo2 Volumio2 は朗報であろうと思います。音も良くなったのでは
ないかと思います。それより、HUBを交換したのも良い結果がある様です。ノジマでバッファローの高速HUBを購入し、これもこの日はバーゲンでした。税込みで2050円は
良い買い物でした。これでいらいら解消できます。音楽サーバーが調子全開で動作しています。前使っていたモデム兼用HUBは遅い為遅い機器につないでおきます。これで
8ポートが使えます。実際あと使えるのは高速が1ポート、低速が4ポートです。購入したHUBは5ポートですので実際使えるのは4ポートとなりました。落ちなくなりました。
but un-stable.Volumioの11月後版はArm7でbuildしてあります、これは良く出来ていますが、DSDファイルを認識しませんそれよりシステムが落ちてしまいます。
flac,mp3の音は良いと感じます。Diff,Dsfなどのファイルや拡張子を表示できませんし、無理に再生すると落ちてしまいます。
2017年10月にbuildしたものは、Arm8でBuildしたものとの事でしたが、再生は出来なく音が出ません、その後にZIPファイルでデータベースを発行していますが
それを貼り付けると音が出ます。dtbと言う拡張子のデーターです。ただ音がさっぱり良くありません、DSFやその他のDSDファイルを読み込む事が出来ます。
Armbian のStrech版は音に必要なドライバーがありませんので音が出ません。ただSPDIFが出る様です。ここは未実験です。I2SはありませんがI2Cがありますので
スレーブで音が出るかも知れません。今現在、正規のUbuntu Xenial とVolumumio2で音が出ます。
現在は(2018.Jan)Ubuntu XenialのNanopi-neo2版を使っています。

Volumio2 by  NanoPi-Neo2

Volumio2 by NanoPi-Neo2 Volumio2.0-2017-11-26-arm7-nanopi2.img dsf 再生で固まるその他はOK



Volumio2 NanoPi-Neo2 plays flac by Diana Krall

some friend sent me LP to flac file by google strage ,,flac,mp3 even mp4 sound are fine and very clear



from Cantata ubuntu xenial

Watch by Cantata under Ubuntu Xenial on Rasp P3 flacやmp3に関しては音が良くなっていると感じます



DSF by NanoPi-Neo2 Volumio2

Sound is very clear and very good musical sound getting from NanoPi-Neo2 by Volumio2

ENCORE と言う名のアンプでテスト 力強い 低域の音、ES9023 DACの音です




DIY I2S DAC ES9023 自作DACを 300B シングルアンプで鳴らしている光景です





操作性について、Volumio2ではななく、Ubuntu Xenialの MPD が一番良い様ですが、DSFを再生しても固まりません


Sky MPC + Cantata

操作性から見ると、mpdをインストールしたUbuntuが一番良い様です。cantata や skympcを使えばかなり書庫を行ったりきたり出来ますし、WEBRADIOなどや、
Cantataにある機能を使えば自由に選曲や選局が出来ます。音もmpd.confを編集する事でかなり改善します。どんなディストリビューションでも元になっているアーカイブは
mpdですし、やることは同じですので、その他のディストリビューションのmpd.conf の編集サンプルを参考にすると良いと思います。SKYMPCは細かい拡張子を見る事が
出来ますし、DSF,DFFなどの再生も出来ます。これで十分と思います。NanoPi-neo2用のvolumio2 も素晴らしいと思います。

PCM1974 DAC for Pi I2S

24bit 192Khz I2S DAC Diy for any Pi

作りかけのDACがかなりありますので、それを完成しても良いのですが、上の回路のDACを作ろうと思います。PCM1794は24ビットですのでES9023と同じ傾向の
音が出てくると思います。FN1242Aは同じ傾向の音ですので、それを期待しています。ただFN1242Aは電圧出力です。電流出力はオペアンプの段数が多くなり使いにくい
のですね、電圧出力だとオペアンプ 1段で十分です。I/V変換は抵抗 1本でも可能ですが一般的にはオペアンプが1段多くなります。



R I/V DAC

抵抗1本の I/V変換のDAC、これはネット上で紹介されたコピーです。



MPDのアップデート mpd 0.19.12 からmpd 0.20.6にするの巻


mpdのバージョンをXinial のdefaultの mpd 0.19.12から---> 0.20.6にします。ライブラリーをインストールしてから、mpcbridgeと言うサイトから手引をしていただき
mpdのバージョンをアップします。一般にはgitを使いますのが最近の様ですが、一般的なコンパイルをします。make をしてインストールする一般的な手法です。
コンパイルと言うことはソースをダウンロードして./configure した後make,make install をします。Volumio 1.55の様にgitを使えば簡単な様ですが、
コンパイルする方法の方が展開ファイルをローカルに持つことが出来ますので色々なコンディションによってmakeの仕方が違ってきますが確実です。
mpcbridge.fourthgate.jp ここを参考にして下さい。今回のぷらっとフォームは
NanoPi-Neo2です、紹介されているリンクではRaspberry Pi3が紹介されていますが、NanoPi-Neo2でもMPDのアップグレード版をインストールが出来ます。
説明に従ってMPDをインストールして下さい。普通に何の問題もなくインストールが出来ると思います。私の場合は0.20.6をダウンロードして解凍それをMakeしました。
ソースのダウンロードは,Music Player Daemon (MPD)からとなります。
ライブラリーはapt-getでインストールします。これでうまく行くと無事にmpd 0.20.6になります。お好きなバージョンをインストールして下さい。

sudo apt-get install build-essential dpkg-dev autoconf automake libboost-dev libicu-dev

sudo apt-get build-dep mpd

まずは、この2つをインストールして下さい。コンパイルは以下となります。時間がかかりますので何かで止まった場合、ディレクトリーの中を見ると
missing とかができている場合は何かの不具合が出来てしまっているので、最初から実行して下さい。エラーが出来た場合はエラーがどうして出来たがターミナルに
表示されますので、ある程度の原因を見つける事が出来ると思います。ダウンロードとコンパイルは # /usr/src 以下で行います。
make 中に止まってしまった場合は $make clean とすることにより元の./configure で出来たファイルに戻りますので最初から実行して下さい。#make install
以下は、つまりmakeは $ である一般ユーザーで実行が出来ます。その後にインストールの時にsuでrootになって下さい。必ず一般ユーザーを作成して下さいね、:)
必ずうまく変更できます。apt-get で得られたmpdはbainary のパスが /usr/bin/mpd ですが、ソースをコンパイルしたmpdは/usr/local/bin/mpd となります。
結局は2つのバージョンのMPDをどちらか1方を立ち上げた時に起動するわけです。0.19.12は使わなくなりますが残すことを推奨します。
それに関わる、configureのファイルを設定する必要があります。変更後 mpd が動かなくなり場合がありますので、必ず#cp mpd.service mpd-s-org などと
してコピーを取る習慣をする必要があります。動かなくなる場合が頻繁にあります。
ソースをコンパイルして動かなくなる事はしばしばありますが、もし出来なかった場合は「ごめんなさい」:)自己責任で実施して下さい。
”mpdをアップデートした時、最後にこれを忘れない様に、”と記載があったのです。
# chattr +i /etc/mpd.conf
これが、困ったことに、音が出なくて、再編集の時に編集が出来なくなってしまったのです。削除もできなくて、大変困りましたら、権限を与えないコマンドで鍵をかける
のですね、+i のところを -i と入力すると元にもどり、編集が出来ました。# chattr +i ファイル名 --> これを # chattr -i ファイル名 とすることで
編集が可能です。あまり使わないが覚えても良いと思うコマンドでしょう。:) 大変焦りました。

MPD update...

MPD 0.20.6 になりました,気のせいか?音も良くなった???


補足 MPD

ところが、mpd 0.20.60にしましたが、ライブラリーが変わったのですね、立ち上がらなくなりました。0.19.12では止まったら元に戻らず不安定でした。仕方がなくmpd 0.19.9に
しました。これなら元と同じであろうとコンパイルしましたが、これも20系と同じでしたので、mpdがたち上がらなくなりました。色々やってみましたがなにせ素人ですので
あまり解決にはなりません、解決策はここを参考にしました。
まさにここです。これでmpdが起動するようになりました。Volumio2の中を見ると同じ構成なっていることがわかります。


No2

NanoPi-Neo2 No2 Machine will start


新しいカーネルnanopi-neo2_FriendlyCore-Xenial_4.14.0_20171208.img.zip は音が出ません、これはArmbianでも同様です。H3は生きているのでオーディオ・アウトでは音が
出ていますが、I2Sに信号が出ていませんのでどんなDACでも音が出ていません。解決法は私にはわかりません。:)が、
Qiitaを見てコンパイルの方法を参考にしてコンパイルするとI2Sが有効になると思います。I2Sのドライバーを有効にすると言う意味です。
リンクはここです、自己責任でトライしてみて下さい。
差分のZIPがありました。その都度アクセスしないでそのまま展開出来そうです。
が、差分とはそのまま上書きすれば良いのか、削除してしてから展開すれば良いのか、そのまま展開すると xxxx.1 となってしまいます。まあ削除してから展開した方良いと思います。
cp コマンドがないとコピーは出来ませんので、

doing compile

コンパイル中です


ところがこのやり方では何かエラーが出ます。Qiitaでは「やり方」を紹介していませんので、まず私のやり方を紹介します。
1) root の中にtmpの ダイレクトリを作ります。# mkdir tmp そして、#cd tmp
2)tmp# ・・・・・・・・・・・・mpd samba もインストールして下さい。それの方が便利です。音楽ファイルを置くディレクトリも権限を与えて作成して下さい。
これで、外のPCから見えますので、この音楽を置くところをMusicとしましょう。ここにカーネルをコピーします。そこからカーネルをコマンド・ラインからコピーをします。
3) この中にカーネルのコンパイル差分をダウンロードします。まずは、#apt-get install zip とします。unzipでここに解凍します。階層まで移動します。
ここから差分を# cp -R ---force linux-xxxxxxxx差分 linux-xxxxxxxx本拠 とやりますと、差分をマトメテ上書き出来ます。 エラーも出ません、ここからコンパイルをします。
まあこの手法は皆さん考えて実行していると思いますが?老婆心です。では差分を入れないでmenuconfigをすると、項目でチェックを入れることが出来ませんので、この差分は重要です。

Note: どうやっても、うまく行きませんね、やはり当該サイトはもっと詳細に書くべきでしょうね、H3のドライバーもなくなってしまいます。A10を外すと、H3もなくなってしまうのでは?
これで終わりましょう、差分を入れると必要なものが有効になりますが、。。。。波形だけではなく、本当に音が出たの?と疑ってしまいます。と、、2台目はVolumio Arm8版が載っています。

SKymPC rp3

Sky MPC on Raspberry Pi3 Ubuntu xenial installは SKYMPC参照のこと



Out of Music Server of NanoPi-Neo2


Gaming by NanoPI by ssh

Gaming NanoPi-Neo2 by SSH bastet and pacman4console can get apt-get



Aitendo アイテンドウ


秋葉原にある中国部品輸入商社とリンクはAitendo<----
にあります。兎に角、何でもあります。小さなビス、プラスチック製のネジ、電子部品、真空管、電子工作に必要な全ての部品を在庫しています。アテンドは可愛い中国人のお嬢さん達です。
日本人の女性にない優しさや思いやりがあるのは外国人の女性一般ですが、片言の日本語でアテンドしてくれます。以下に示す画像はユニバーサル基板ですが、両面のユニバーサル基板です。これが100円程度
とても良質な基板です。見方によっては、自作派がもっと愛用しても良いショップと思います。価格がリーズナブルです。マルツ、千石、秋月にせよ販売されている部品は中国製ですので、
コストダウンされたアイテンドウの部品を使うのも良いと思います。学校や団体がもっと愛用しても良いのではないかと思うのです。ただ、千石や秋月にはそれなりの良さがあります。
千石ではコンデンサーや細かな抵抗、ユニバーサル基板、日本製の部品などが豊富に在庫しています。ピッチ変換基板なども千石で販売されているものが大変 重宝されています。
比較的高級な抵抗やコンデンサーは瀬田無線で購入しています。真空管のソケットなどは三栄電波、一部の特殊な半導体はマルツ、小物のヘッダーやICなどは秋月で購入します。。。。。

PCB

中央の2枚が大変良く出来た仕上げのユニバーサル基板です。これらも 1枚100円程度です。



Using NOS 16bit DAC for Hat


16bit DAC

NOS 16bit DAC を使った I2S DAC 例


電源が+5Vしかありませんので、TDA1543の動作電圧が高く出来ません、電源が+6V位あると楽なんですが、昨今のこの類のDACワンボードPCは+5Vになってしまい、それを
電源に使う場合ノイズ・フィグアーが余り良くありませんのでフィルターを付ける必要があります。フィルターを付けると電圧降下があり動作電圧が下がってしまいます。
ここでは、NPN 0.5W 程度のNPNトランジスタでリップルフィルターを作ります。この回路はR 1本でI/V変換を
しています。このICの場合はこのR 一本で電流を電圧に変換することにします。これで結果が良いと思いましたら、オペアンプ1段でI/V回路を付加しようと思います。
このICは3Vから8Vまで使えるとの事ですが5Vあたりが一番良いのではないかと思います。5Vの電源でVref=2.8V程度で出力が2V程度となり真空管アンプ族には使いやすい電圧
となります。本当は1V程度が良いのですが、電源の電圧が高いとVrfが上がりますので当然出力も大きくなります。電源は+5Vしかありませんので出力2Vは良い値と思います。
I/Vの抵抗はここでは1.2Kを使っていますが900 Ω程度が適正値(+5V)の時に900Ω程度で、電源電圧が上昇するとこの値も大きくなります。とても澄んだ音が出てきます。
どうせ、ソースのほとんどは16bitですので、私風にはこれで良いと思います。DSF(Dop)は再生出来ません、それでも96Khz以下PCMのサンプリングのソースの再生が出来ます。
回路とは簡単なほど音の曇りが少ないものですので、これで十分な力と思います。

TDA1543 16bit DAC

I/Vにオペアンプを使った例です。まずは、R 変換のI2S DACを作ってみましょう



Volumio2 + NanoPi-Neo2

Volumio2 + TDA1543 I2S DAC by NanoPi-Neo2



部品表


上のリストがおおよそのTDA1543を使ったI2S DACの部品表です。ほとんどの部品はアイテンドウで入手しました。

Xenial Ubuntu のデフォルト mpd は 0.19.12 ですが、時々かなりひどいノイズに悩まされます、これはES9023を使った場合で、PCM5xxx系のLSIを使った場合は
発生しません、DACの出力に電圧が出るので、バリバリと音が出ます。直列に出力に影響を起こさない程度のコンデンサーを追加した方が良さそうです。アンプを壊さんばかりと
かなりひどい、ノイズが出ます。また、mpd 0.19.9にしますと軽減される若しくは発生しません。








Test Amplifier ENCORE

こんなかんじのアンプで聴いて下さい、半導体アンプではどんな音が出ているかわかりません


24bit で音が小さいとあるが、Music serverにつなぐアンプはしっかりしたアンプとプリとスピーカで鳴らしてはじめて音の評価ができると思います。音の評価
基準となる音の評価の出来るアンプでこそMusic Serverの音の評価が出来ると思います。自作の5千円以下のアンプでは評価が難しいと思います。そう思いませんか?
ちなみに、Cetron 300Bで上の様なアンプを作る(DIY)と軽く20万円以上行きます。コンデンサーなどを選ぶとそんな値段になります。線材は銀メッキ線、OFC線などです。
尚、MPDとSambaを使ったMusic Playerは、Linuxを使ったPC、ワンボードPCなど何でも構いませんが、Ubuntu(Debian系)の様なOSが良いと思います。

ご注意:apt-get upgradeを頻繁に実行すると、何か不具合が出ますのでご注意下さい。サーバー関連、MPD関連、Samba関連に顕著に不具合が発生しますので、150のgradeが
ありますと、表示されたりしますのでよく考えてアップグレードをして下さい。最初からインストールとなってしまいます。一応サーバーですので頻繁にUpgradeはしない方が
無難の様です。:)!どうも、大きなマイクロSDは調子が余り良くなく16G Byte位が丁度良いような感じです。



特別な使用法:私の場合旧式のVaioがファイルサーバー、Raspberry Pi +B (Volumio 1.55 )+ 1Tera SATA+ Master Clock PCM5122.
Raspberry Pi3 管理用(HDMI),Pine64 2Giga Volumio2,
Raspberry P2 Volumio2 file server兼用, NanoPi-Neo2 Xenial Ubuntu+ DIY SABER ES9023 DAC. 各サーバーは独自で音が出ます。それをセレクタースイッチで
切り替えています。操作性の良いNanoPi-Neo2 +SkyMPCで音楽を聴くことが多い毎日が現在です。ワンボードマイコンはサーバーにしか使えませんので何かその他の物として
使いたいと思っています。私的に十分これで十分です。

1) Ubuntu core Xenial オフィシアル版はmpdを使ってDSF,diff 何でも再生出来ます。色々試しましたが、満足に音が出るのはこのOSだけです。
flac,mp3,mp4 何でも再生が可能です。USB、ES9023の自作DAC、PCM5102A 自作 DACでも認識出来ます。
2)Volumio2 はArm8版、Arm7版でも音が出ますがArm7版はDSFなどの再生が出来ません、Arm8版はDSFなどのDSDの再生は出来るが音が汚い Arm7版はDSFをプレイすると
何かの拍子に固まってしまいます。サーバーが固まってしまいシャットオフ出来なくなります。これらはUNOfficial版なので一般に公開されていませんがForumからダウンロード
出来ますが、まさしくβ版です。ちなみにDSDの再生はDopとなります。
3) Armbian はインストール出来ますが、ただ音が出ません、Alsaが正式版がないのと、ドライバーがない為であろうと思います。ただSPDIFが出来そうですが?

Ubuntu Core Xenial + 自作I2Sの音大変よろしいです。DACのLSIは色々持っているのですが、FN1242Aの様な電圧出力のDACは現在ありません、ほとんどは電流出力ですので
ここで、I/V 変換回路が必要になります。たかがオペアンプ 1個でなんとかなるのですが、どうも自作となると基板が大きくなり考えこんでしまいます。簡単に抵抗 1本でも構い
ませんが、どうも重い腰が上がりませんと言うわけです。これらのオペアンプには差動であるためにプラスとマイナスの電源が必要になるのがネックなんです。チャージポンプを使った
電源でも良いのですが、ここでデジタルと言う発振機のリスクが出てきます。やはりここはトランスを介して電源を作る必要があります。続く、、、

Giga Speed Hub

これバーゲンで2064円2017年年末に何の気無しに購入した安いHUBです、これが素晴らしい性能です。まさしくPine64,Nanopi-neo2用です


flat cable

100円ショップ(Daiso)の青と黒のフラットLANケーブル、これは大変良いです



注意:NanoPi-Neo2 は 安価、だたしRaspberry Piの様なサポート組織がない為 ゴミ基板になる可能性があります。

Linuxの達人以外、手を出さない方が良いと思えます。2017 年12 月以前のアーカイブつまり2017年9月以前のアーカイブは動くがそれ以降のイメージを使っても
単なるサーバーとしか使えない状態で構築するのにかなりの時間を費やして何もならない可能性があります。固まって音が出なくなったり、安定性に欠けるのです。ベンダーと
これを作った工場が連結してはおらず、沢山色々なバージョンを製作したが、使い物にならなくなる可能性があります。RasbarryPIに勝る ワンボードはないと言う事です。
Armbian などで、これらを解決してくれると良いのですが、この世界最小のワンボードも夢のワンボードで終わりそうです。安いからと言って安易な購入を避けて下さい。ね、、
まして、イメージはFTPサーバーを介してない為に保存されてはいない為に例を取ると、2017年12月以前のイメージをダウンロードは出来ません。Googleのストレージを使って
おり、時期を外すと削除されています、さてどうなるのでしょうか?この先のNanoPiの運命は、リスキーです。これは売る方も大変ですね、秋月さん、バルクのNanoPiNeo2が
可哀想です。サポートする企業が投げていますので、これは売る企業が何とかしないと売りっぱなしとなります。価格の破綻となり100円の価値もないのでは?
2017年9月以前のイメージを公開する義務はあると思います。これは行けると思った人達は、どこかに保存していると思いますが、これから購入する人達は使いこなすにはハードル
がかなり高くなります。lightMPDも使えますので、使いこなそうと思えば使えますが、、、
しかり、16ビット44.KHzで、一度でも良い音を聴いた事がある人にとって、サンプリング周波数を上げても何の意味もないし、人間の耳とはせいぜい8Khz位までしか音として感じ
ませんし、スピーカーやアンプも忠実に再生できるのはせいぜい15Khz以下ですが、、、、


Volumio2  for  NanoPi-Neo2 Again


volumio2 for NanoPiby Volumio forum
最新版のVolumio 2 for NanoPi-Neo2をダウンロード出来ます先ずは、英語サイトですが、このサイトを気をつけて読んでみて下さい。時々アップデートしている場合があります。




Volumio2 NanoPi Neo2 2018 Feb 5

Volumio2 NanoPi-Neo2 Feb 6th 2018 十分使えます ワークステーションはRP3 Ubuntu Xenialです



volumio2 5th Feb2018 + NOS DAC

TDA1543 I2S R I/V DAC 音は悪くありません、16bit I2S DACです Volumio2 5th Feb 2018 版です



TDA1543 I2S DAC 結構、良い音 醸しだしております。I/Vは抵抗1本です ICはアイテンドウで購入 250円でした

OS : Volumio2 5th Feb 2018 Version for NanoPi-Neo2


まだ、NanoPi-Neo2 Volumio2では、DSD/DSF -->> DoP の再生は出来ません、PCMはPCM5102Aでは問題なく再生が出来ます。MPD Xenial Ubuntu を使ったものではDSD/DSF =DoP として再生が出来ます。
まだまだです。MPDはVolumio2の場合は0.20.9ですが、バージョンの違いだけでは再生は出来ません、Xenial Ubuntuの場合は0.19.12ですが、DoPの再生が可能です。



Nanopi-neo2 volumio2<

DSF to DoP by Volumio2 NanoPi-Neo2 7th Feb 2018 Version ,,I2S PCM5102A DIY 良い音しています


24bit 176.4 Khz で再生すると、普通にDSDもFlacも再生出来ます。イリーガルですが、352.8 Khz 32bit,24bit, .aiff
88.2Khz aiff,2.8Mhz dsf その他 mp3,ogg,flac,wav,wv,mp4 等が再生出来ます。NanoPi-Neo2 の為に3つのI2S DACを製作しました。
PCM5102A  I2S,ES9023 I2S とNOSのTDA1543 のI2S DACです。それなりに何のconfigure は必要はありません。alsaの設定のみで動作しました。


Volumio2 I2S DAC

I2S DAC with Volumio2


I2S DAC PCM5102A DIY

DIY I2S DAC PCM5102A



setup volumio2 Nanpo Pi2

Setup Volumio2 + ES9023 DIY DAC on 24th Feb 2018 snd-sun8i-i2s-dac または H3を選びます

Note: snd-sun8i-i2s-dac で、PCM5102A,ES9023,TDA1543 自作DACを使えます。H3は内蔵 DACです。



Volumio2 unofficial version image by 5 Feb 2018. DAC is DIY ES9023



Play Jazz on 2nd Mar 2018.I2S DAC PCM5102A D.I.Y by Volumio2 mpd は、0.20.6



スピーカーと使用アンプについて


音源が良くなっても、肝心なアンプとスピーカがなければ話しになりません。リサイクル・ショップでも構いませんので能率が90dB/m/w 以上のスピーカーを選びます。86dBなどの表示のスピーカーは
20W以上もないと十分な音になってくれません。アンプのパワーさえあれば、低能率なスピーカでも構いませんが数ワットのアンプには高能率スピーカーが必要です。目安として90dB/m/wとしておきます。
車載用のスピーカーでも90dB(デシベル)以上の比較的安価なスピーカがありますのでそれらを選んで下さい。1ワットでも例えば、スピーカーがAltecのA7の様な大型ホーンスピーカを使うと
100ワット位の能力を発揮します。Altec A7やJBLは小劇場用として使われて来た歴史がありますの、音もそれなりに鳴ってくれます。スピーカを選べば数ワットの1000円以下のアンプで十分です。
市場に多いスピーカーは86dB前後の低能率スピーカーと中堅な90dBから95dBのスピーカーです。能率が高くなると一つのスピーカでの帯域が制限されてしまいますので複数の帯域専用のスピーカを
組み合わせて使うことになります。スピーカー屋さん(コイズミ無線 株)などでスピーカー(ドライバー)を購入して自作で箱を製作するのも良いと思います。我々に手を出すことができるのは
フルレンジ・ユニットと言われるスピーカのドライバーです。これらは低域から高域まで忠実に再生出来る能力があります。口径の大きなものを選ぶと良いと思います。口径の小さいものは
低域の再生が苦手ですので、小さいから良いと思わないで、16cmから22cm位のものを選ぶと良いと思います。96デシ以上もあればアンプは数ワットで十分です。下のリンクにスピーカの箱の製作のリンクを
貼っておきます。これで夢が膨らむと思います。
小さい口径のスピーカで100Hzが最低周波数とスペックに書いてあっても実際音を出すと貧弱な低域となりますのでフルレンジの場合は大きな口径を選らんで下さい。
音はソースの他、スピーカと部屋の構造、大きさに関係しますのでそれを頭に入れて下さい。以下が0.7ワットで大型スピーカを鳴らしている光景です。

0.7 ワットのアンプで大型ホーンを鳴らしています 私のお客様のカナダのウエストマンさんのスピーカ



Note :もし、 IPv6 と IPv4 がお宅のホーム LANに接続されている場合Musicサーバーが時々止まる場合があります。/etc/mpd.conf のbind_to_addressを編集します。
これは、引っ越しをしてから生じたことです。この場所の前はやはり光回線でしたが、現在も光回線ですがIPv6が追加されているとの事を聞かさせていましたが、具体的にどの様に
すれば、、思い時間がたちました。IPv6は無効設定はNTTのモデムからでも出来る事は知っておりましたが、元に戻すことが出来ないくなる可能性がありましたのでdefaultにしてありました。
# For network
#bind_to_address "localhost"
bind_to_address "0.0.0.0"

then reboot または、以下をコマンドラインから入力して下さい。
#systemctl stop mpd
#systemctl start mpd
これでMusic ServerはIPv4となりますので、時々停止がなくなると思います。この事はRaspberry Piその他のMusic Serverでも同じ事が言えます。

play 352Khz PCM by volumio2

コンパイルも何もしなくても、こうやって352.8Khz aiffが再生出来ます,勿論DSFも同様です(PCM5102A DIY DAC)
Volumio 2 Official 曰く WebUIからUpdateをして下さいとの事です MPD 0.20.6 です



Play DSF

普通の何のコンパイルもしないMPD:この様にDSF,DSDファイルを綺麗な音で再生出来ます。音も大変 良い


DietPi の 可能性


Diet-Pi はご存知の通り、Nanopi-Neo2 DietPi_NanoPiNeo2-Armv8-Strech.7z がダウンロードファイルです。これで DietPI-Hifi が出来るらしいのです。
例のごとく、焼いて 起動すると、# root #passwd は dietpi がパスワードです。立ち上がると勝手にインストールが始まります。これはArchLinuxになる予測出来ます。
つまり、RuneAudioと同じ傾向の音が出ることが予測されます。どうですか? やってみましょう。だがしかし、MPDは0.19.21でした。これでは駄目です。ArchLinuxではなく
普通のDebian系のArm用ファイルです。ここまででしょう。NanoPi-Neo2 は、ここまでです。何のメリットもありませんし、これで終わろうと思います。ベンダーがやる気がない
ワンボード マイコンですので、もし購入する予定がありましたら、Raspberry Pi ファミリーをお勧め致します。安物買いの銭失いとはこの事を言うのでしょう。
私達は実験屋ですし、開発屋ではありませんので、どんどん、こんなゴミ基板など、忘れる事です。夢の為に時間を潰すことはないと思います。ゆっくり何かを探しましょう。
ゴミ基板、安いからって、売る方も売る方です。秋月は罪です。秋月でこれらの開発もすべきでしょうね、しょせんバッタ屋 はバッタ屋です。
大昔、そうですね 40年前以上も前です。この会社の前身の信越電気という会社がありました。工場などで廃棄した部品をトラックで買い取り、売って大きくなった企業です。
NECなどは、一年に一度 3月頃に工場にある部品を廃棄します。これらが中間業者を通して2ヶ月後位に秋葉原で売られてのです。そんな会社です。現在の形態はどうかわかりませんが
余り変貌があるとは思えません。バッタ価格の部品を売るのがこの企業なんです。売る方には責任が無く、購入する方に責任があるのでしょう。つまり我々の責任です。買ってしまうので
すから、これを何とか出来ませんでしょうか?と思う輩が我々なんです。これを人柱とも言います。何とか使って行こうと思います。安いからと言って衝動買いをしないで下さい。
MPD を使って音楽サーバーを使う限り私にとっては素晴らしい事ですが、もっと良くは出来ませんのが、やはり自前の宿題なんでしょう。リスクがある格安基板です。

Diet Pi

install Dietpi


Diet Pi installed

Install はちょっと難しいと思います、先ずは英語で何と言っているか?それらを細かくインストールする必要あります







 DAC は自作のI2S を使っています。 ES9023 自作 DAC、 PCM5102A 、TDA1543 I2S DAC 及び SPDIF(USB DDC)FN1242A 自作 DACを使っています。特別なコンフィギュアもしておりません。
快適に音楽を楽しむ事が出来ます。誰にでも使う事が出来ます。SKY MPC併用は有用で、素晴らしいMPD クライエントです。DACは16ビットのDACでも十分ですが、ここで紹介したDACでも十分です。
色々コンパイルして、敷居を上げるのではなく、ノーマルのMPDで十分な音が出ます。強いて言うならRaspberryPi 2,3 の方が良いかも知れません。値段が2,000円以下の違いだったらサポートされていない
OSを使うより沢山の例の存在するRaspberryPi の方が良いと思います。ただ、NanoPi-Neo2 意外に簡単に音が出てきます。その他はI2S DAC次第です。自作も大変簡単です。以下にアップ画面を貼って
おきます。3例はNanoPi-Neo2専用に作ったものです。その他 USB DACが使えます。

PCM5102A

PCM5102A I2S DAC



ES9023 I2S

ES9023 I2S DAC with Master Clock 49 Mhz



ES9023 DAC back side

ES9023 DAC back side



TDA1543 I2S DAC

TDA 1543 I2S DAC for Nanopi-neo2 こんな簡単な16bit DACでも音は素晴らしい



MPDJS

MPDjs を使った NODEJでの表示の仕方 ”うしさん”参考にして下さい 最強はSkyMPCですがこんな方法もあります




Ushiko

mpdjs で音楽を操作 YmpdやSkyMPCの方が良いと思いますが勉強の為に実験の価値あり



servce browser

Service Browser/Androido をインストールするとアンドロイドからLAN中のIPがわかります。大変便利です



この数週間で好きなインターネットラジオがなくってしまいました。Smooth Jazz NYCが無くなってしまったと言うよりスマフォのAPPに移行されてしまいました。
検索すると存在するのです。以下にSmooth Jazzとfemale Vocal Jazzがありました。これで満足です。これで十分です。まあドネーションもするべきでしょう。
plsだけでは、サイトがわかりませんので、検索してサイトを閲覧してドネーションするべきでしょう。これがないとまた閉鎖されてしまいます。以下に列記します。

We have bunch of Smooth Jazz around USA. all of free.
http://94.75.227.133:8000/ Smooth Choice.com
http://144.217.158.59:5024/stream Smooth Jazz MIX NYC (This same as Smooth Music NYC)
http://192.99.35.215:5294/stream Smooth Jazz Tampa Bay
http://144.217.158.59:5105/stream Smooth Jazz florida HD
http://144.217.158.59:5120/stream Smooth Jazz florida
http://199.180.75.116/stream Smooth Jazz Global
http://144.217.180.30:8099/ Smooth Jazz and more
http://64.95.243.43:8002/stream Best Smooth Jazz UK London
http://185.33.21.112/smoothjazz_mobile_mp3 Bay Smooth Jazz(Japanese)
http://158.69.7.149/stream SmoothJazz.com Global
http://listen.streamonomy.com/sjfplus Smooth Jazz florida Plus
http://149.56.183.178:8020/stream Smooth Jazz Radio KJAC.DB
http://listen.shoutcast.com/smoothjazzcd1019newyork Smooth Jazz Cd101.9 New York
http://listen.radionomy.com/lovesmoothjazzcom LoveSmoothjazz.com
http://listen.radionomy.com/SmoothJazzBox SmoothJazz Box
http://streamingV2.shoutcast.com/SmoothJazzNewYorkCity?lang=ja%2cjv%3bq%3d0.8%2cen-US%3bq%3d0.5%2cen%3bq%3d0.3 Smooth Jazz NYC
Smooth Jazz pls<<<<---- Smooth Jazz tar ball zip
My Radio<<<<---- InterNet Radio List tar ball zip
Virginia Music was gone but right now find just same station Name is Satin Jazz / broadcasting from Torontocast

2018 Radio List<<<<---- InterNet Radio List tar ball zip


Note: 上のWEBRADIOリストを追加する方法は、例ですが、
$ mkdir tmp
$ cd tmp
$ wget http://www.single-ended.com/save/Webradio-list.tar.gz
$ tar xvzf Webradio-list.tar.gz -C /var/lib/mpd/music/WEBRADIO/ と入力します。これでWebradioが展開できます。これはパスによっても違いますが
私の場合はこれで追加が出来ます。volumio1.55まではこれを使えます。その他パスこそ違いますが、MoodeAudio,RuneAudioでも同様にして使えます。

Satin Jazz

satin Jazz

mpd 0.20.xx にする

16 G Byte 以上のマイクロSDを用意して下さい。#apt-get install mpd はしないで下さい。その他は必要なライブラリーは#apt-get でインストールして下さい。
リポジトリーでインストールされるmpd は mpd 0.19.12 ですのでソースでインストールする mpdとパスが違いますのでコンフリクトしてしまい正確にインストールが
できません為です。ソースでインストールされるバイナリーは/usr/local/bin となる関係から来ます。OSは先に紹介して古いものを使います。OS は以下となります。
Ubuntu 16.04.4 LTS 4.11.2  これはこのサイトのどこかにリンクがありますのでこれを使って下さい。メーカーが推奨するOSです。ACアダプターは容量の大きいPi3用
のアダプターが良いと思います。 I2S DACは何でも構いませんがPCM5102Aを使ったものが良いと思います。自作して下さい。




mpd 0.20.6

Ubuntu 16.04 LTS with MPD 0.20.6 sound is very fine with ES9023 DIY DAC on 1st July 2018


コンパイルは出来るのですが、mpd.confでエラーになってしまい時間と日数がかかりました、音色が違って聴こえます、中々 パスが通らず、苦労しました。mpd デーモンのエラー
になってしまい、mpd 0.19.XX までとは設定のパスが違いますので、ここで戸惑いました。mpd 0.20.6 のソースをダウンロードしてコンパイルして使いました。
64 GigaのマイクロSD を使っていますので、かなりの楽曲が保存できます。低域が mpd 0.19.12 より充実した音になりました。ところが余り調子が良くなくて、mpd 0.20.20を
コンパイルして上書きしました。と言う訳でmpd 0.20.20となった訳です、0.20.60はflacに問題があり0.20.20としましたが、体制は変わらずそこで色々やりました。前回の
mpd 0.19.12でも同様ですがflac ,pulseaudio をインストールしましたら改善しましたので今回これで音が出たわけです。ライブラリーが追加するされるのしょう。
結局は電源回りを改善しましたら、ノイズはなくなりました。安定版が mpd 0.20.20ですので、何もmpd 0.20.60にする必要はありません。DSF 5.6Mhz も問題なく再生出来ます。

MPD 0.20.20

Ubuntu 16.04 LTS MPD 0.20.20 安心して使える音です。



mpd 0.20.20 NanoPi-Neo2

NanoPi-Neo2 Ubuntu xenial MPD is 0.20.20 on 7th July 2018


mpdのコンパイルは何度か試しましたがうまく行かず、mpd 0.20 系になって、ライブラリーのパスが変わりました。コンパイルする時にライブラリーのインストール場所を指定します。
0.19 系と共存は可能ですがやると失敗します。OSはUbuntu Xenialの専用版でサフィックスが0909のものです。ネット上を検索するとヒットすると思います。Ubuntu 16.04.4 LTS 4.11.2
です。普通にapt-get したmpd つまり19系のmpd でDSFが再生(Dop)出来ましたのでソースをダウンロードしてもうまく行けばmake出来ると思いました。参考サイトは以下のリンクです。
mpd本拠地の説明をよく読んでコンパイルして下さい。
$./configure する時に必ず $./configure --with-systemdsystemunitdir=/lib/systemd/system を行って下さい。必要な周辺ファイルがインストールされます。その前に
上のリンクの周辺 ライブラリーも前もってインストールするのは皆さんご存じと思います。この部分を読まずに手動でコピーを行っていました。ソースは残しておくことをお勧め致します。
$ make clean でも # make uninstall も可能です。最初に戻って頭を冷やしてから再度挑戦が可能です。それはソースが残っていればの話しです。
設定ファイルは(この場合では)~/.mpd 以下の mpd.conf となります。設定は特にしていませんがパスを通したのみです。
以下がFedora Core 22のCantataのクライエント 画面です。 DSDがDoPで 再生されています。尚 DACは自作のES9023 49MHz クロック装備の I2S DACです。

注:musicpd.org は最近になって(2018 Aug)install頁を初心者向けに書き換えた様です。読み安くなりました。
ちなみに、私の場合の/etc/samba/smb.conf は MY smb.confです

NanoPi-Neo2 MPD 0.20.20

音はこれから設定を変えていこうと思います。DSFもOKです NanoPi-Neo2 mpd 0.20.20 7th July 2018




mpd 0.20.20

Sky MPC / Cantata by Fedora Core 22 調整が必要ですが音が良くなってきた!


MPD 0.20.20 に始まって、MPD 0.20.60にしました。最初はどうしてもDSFを選ぶと止まると言うか、フリーズしてしまう他、どのモードでも音はクリアでしたが、
mpd.conf の内容次第でフリーズはしなくなりました。このフリーズはラズベリーパイでも生じたmpd 0.20 系で現れた現象でした。mpd.conf は後ほど紹介するとしましょう。
つけっぱなしなので、最近調子が悪い、電源を切ってクーリングをすると再度調子が戻る、夏場はファンが必要です。ローカルのDSFは音が飛ばないのですが、
簡易NASの音楽は音が飛びます。64ギガにNanoPi-Neo2が入っていますのでよく聞く音楽はローカルに保存しておけば良いと思います。それとも何か方法があるのかも
知れない。VAIOもここ落ちますので、AC/DCアダプターに小型の扇風機を取り付けました。これで落ちません。

mpd.conf 私の場合: mpd.conf です MY MPD 一例です。特に目立ったところはありませんが
mpd.conf は #.mpd/mpd.conf ここに指定します。音楽ディレクトリーは"/var/lib/mpd/music" ですが色々な例に習って " #mnt/MPD "からリンクをとります。mpd ディレクトリーをどこに
するのかが問題ですので私の場合は"root" にしてあります。mpd にしたい場合は #addusr でmpd を一般ユーザにして登録してこれらのファイルはmpd ユーザーの中で指定します。root が一番
シンプルです。楽曲の取り込みは今回は64ギガのマイクロSDを使っていますので、この中にMusic 共有ディレクトリーを作ってこの中でsambaを使って共有します。
好きな音楽はこのMusicにコピーして下さい。勿論 cifs を使ってNAS、その他の音楽サーバー、PC(Windows,Mac)の共有ディレクトリーの楽曲を鳴らすことも出来ます。
pumping noise ポンピングノイズのほとんどは伝送ラインから拾いますのでルーターを通す場合はNASなどを同じルーター内に配置する方が問題が少ないと思います。現在使っているPCは
FMV ファイルサーバー、PCが2 台 (Windows 7 と Linux FC22)、RASP B+ Volumio1.55 、RASP 2B Runeaudio, RASP 2B ,Pine64 Music Server,NanoPi-neo2が2 台
Rasp3 Ubuntu Mate,都合 10台が家庭LANにぶら下がっています。一部 WIFIです。
昨年(2017の夏) 帰宅するとRPIサーバーの一つがダウンしていました。CPUは非常に熱くなっておりこれでダウンしました。つまりやはり強制的なクーリング装置が必要です。ハードウエアをあまり
ぶらさげない、一台のRPIでは1個以上のことをさせるとダウンしてしまいます。内蔵の電源は大変小さい容量ですので外部の電源を使う必要があると思います。
夏場のNanoPi-Neo2 :
場合は朝は音が飛んでいなくても帰宅時期には音が飛んでいます。LPレコードのスクラッチ音と同じような音が出ている場合があります。mp3.flacは良いが DSFでは飛ぶとか,
1 時間ほど電源を落とします。クーリングしますと音の質もノイズも改善しています。明らかにNanoPi-Neo2のPCが悲鳴をあげています。FANを付けましょう。音飛びは改善すると思います。
ただし、FANも電源は同じ電源ではなく外部の別のACアダプターから供給した方が良いと思います。同じ電源からFANの電圧を供給しましたらバリバリと雑音が出ました。:)PCM5102Aの場合は
そう云うことはなくやはり簡易さから言うとNanoPi-Neo2の場合はPCM5201A I2SのDACが一番良いと思います。
時として、音が飛ぶ時があります。熱、回線などの不具合によって雑音を発する場合があります。まずは電源を落としてクーリングしてみて下さい。音が綺麗になります。DSFも再生出来ます。
トラックキングとは関係ありませんが、この猛暑で、やはりアダプターの発する熱は馬鹿には出来ず、またアダプターのACソケットを先ずは抜いて接点を清掃、ACアダプターは1個所で取るのでは
なく、復数個所でとった方が良いカモしれません。いずれは5個口のDC 5Vの電源を用意する必要があると思います。コンセントから引き抜いて再度設定しましたら雑音は消えました。


Raspberry 2 pi Mate Ubuntu

Watching by Mate Ubuntu RP3 ,Doing play by mpd 0.20.20



mpd dsf

doing DSF play show by GMPC



Stream Ripper の使い方

#apt-get install streamripper
もしはじかれましたら、# apt-get update をしてから再度トライしてみて下さい。StainJazz 2の録音の場合は以下になります。これで指定したディレクトリーの中に楽曲がSAVE出来ます。
#streamripper http://144.217.253.136:8539/stream -u 093800 -r -R 2 144.217.253.136:8539
ssh で操作します。#cd /var/lib/var/music/Music 移動します。 Music# streamripper http://144.217.253.136:8539/stream -u 093800 -r -R 2 144.217.253.136:8539
音楽のSAVEの仕方は条件によって違いがありますが、USBにマウントして外部メモリーに録音するのが無難ですがこの様にして内部に録音することも可能です。数時間でmp3 44.1K だったら500M Byte以下です。
8時間程度で2G Byte程度でしょう。目一杯使うとOSが動かなくなりますので注意が必要です。残量は # df -h で確認します。こんな小さなMusicPlayer でもOSのメモリーに64 G Byteを使うと
共有部分には60Gbyteまで使えますので、この部分にMP4を保存しておけば、動画を保存してMusic Server事 移動が可能です。共有部分に音楽を保存すると通信回線のストレスがなくなりますので
音の改善には良い効果と思います。本体価格 3000円程度の音楽サーバーです。格安マイクロSDが1000円程度、DACも作ろうと思えば1000円程度、ACアダプターが600円程度です。総額 6000円程度でしょうか?
もしかすると自由度の高い Raspberry Pi2 ,Pi3 の方が良いかも知れません。mpd が乗る事が出来る音楽サーバーとして特化するなら大変小さいしこれで十分ですが”Linux 操作を知ること"が必要です。
こんな小さい安価な音楽サーバーですが、いっぱしにUSB DAC や I2S DACが使える他 内蔵の DAC H3 が使用出来ます。

stream ripper

Streamripper on Nanopi-neio2 by Fedora Core 22 Linux 64bit x86



M.A.L.P MPD Client for Android

M.A.L.P MPD

M.A.L.P MPD Client for Android --Google APP--


このアプリ、ちょっと危険です、もしお使いの予定がありましたら、注意してご使用ください。サーバーを落とすことも可能ですし、ファイルをうっかり消すこともあるのです。
アンドロイドですので、固まってサーバーのデーターを消すことも考えられます。アンドロイドとてLinuxです。私の場合はアプリケーションを削除しました。




###################### add USB #########################
#apt-get install usbmount
これで /media/ 以下にUSB のポートが出来ます。外部のPCで録音したものを聴く事が出来ます。先ずはlink を張ります。
cd /media/ で usb が見えますので、これをサーバーにリンクを張ります。これは一例ですので人によってリンクが違います。
# ln -s /media/usb /var/lib/mpd/music/Music とコマンドラインから叩きます。共有部分を共用出来ます。これは上でも説明しました。
/media/usb が有効となります。これで自動認識されてUSBメモリの内容を読み込むことが出来ます。 SKyMPC で表示されたのが以下です。

Add USB memory

Add USB Memory

この操作を実行するとcifs-utils が動作しなくなります可能性があります。/mnt/MPD が生かされている場合この状態でusbmount をインストールするとどうやっても NASを引き込むことが
出来なくなります。USBは2系統しかありませんし、USB DACの他使いませんのでusbmount はアンインストールしました。内部のメモリしか有効しか動作しなくなりますのでとりあえずアンインストール。
# apt-get purge usbmount
このサーバーでは使用しないでください。NASとリレーの為のサーバーの架け橋を使って USBを活かします。




MPD 0.20.90 by NanoPi-Neo2

Play DSF by mpd 0.20.90 on 12nd Aug 2018 dsf 2.8Mhz : 明るく、低域も充実している感じがする


mpd 0.20.xx 以上のインストールはUbuntu Xienialのイメージでまだ何も入れていない状態でインストールします。絶対に apt-get で mpd をインストールをしないでください。
apt-get でインストール出来るのは mpd 0.19 .12 です。これらはパスが違っておりますので 0.20 系とミックス出来ません。上に紹介した MPDの本サイトからの英語の
インストール方法を参考にしてください。誰でもmpd 0.20.xx が使う事が出来ます。mpd 0.20.xx系 はDSFを再生出来ますし設定もわかり安くされています。
音も良くなったと思います。これらのパスの違いや設定の違いで 0.19 系のアーカイブが共存できなくなってしまっています。mpd 0.20.xx はとても良いと思いますし大変安定しています。
秋月の緑色のRaspberrypi 用の破格値ユニバーサル基板HAT用これは便利と思ったが秋月の基板には罠がいつもあります。あちこちパターンを切らないと使えないので注意が必要です。
一体、誰が設計した基板なのでしょうか? 素人的な発想で、使い物になりません、秋月で売っている基板の使用には注意が必要です。どこかに落とし穴があります。注意、、、アイテンドウの基板が
良いと思います。



2 I2S DAC

Left is FN1242A DAC for RPI and Left is PCM5102A DAC for Rasp I2S but can use as NanoPi-Neo2



Nanopi-neo2 I2S DAC

現在使っている Nanopi-Neo2のI2S DAC 自作です。とても良い音を奏でてくれます。EL34 シングル 真空管アンプにとても合っています。



FN1242A DAC

これから使おうとしているDACの回路図です。多分 鳴ると思います。問題はオペアンプを使っているので+ーの電源が必要になります。



NetaData の インストール


NetaData のインストールでNanoP-Neo2 mpd 音楽サーバーの状態を遠隔で見ることが出来ます。この様なことは他のサイトでも紹介がありますが、まずはインストールをしてみましょう。
git を使いますので比較的容易にインストールが出来ると思います。
----------------------------------------------------------------------------
$ sudo apt-get install zlib1g-dev uuid-dev libmnl-dev gcc make git autoconf autogen automake pkg-config
$ git clone https://github.com/firehol/netdata.git --depth=1
$ cd netdata/
$ sudo ./netdata-installer.sh
----------------------------------------------------------------------------
http://192.168.xxx.xxx:19999
これで、LAN で繋がったPCから監視ができrます。特別に設定はしなくてもreboot しますと、自動で起動します。
(ただし、NanoPi-Neo2はrebootが出来ませんので電源で、オフ・オンして下さい。)

NetData on Nanopi-Neo2

CPU の状態がわかりますが、これと言って音の状態がわかるわけではないのですが、遠隔にある場合は管理などに役に立つかも知れません。










































































main amplifier on 2018

this is Main Amplifier always using these Amplifiers. 300B Single Ended Amplifier



my desk top on 2018

always something to do ......



 Note :MPDが 0.20.xxになって、大変音が良くなったと感じます。mpd のバージョンがMoodeaudio,RuneAudio ,volumio2 と同じですので音の傾向は同じです。かえって何もインターフェースがついてないので音も
良いかも知れません。UIがありませんがその他のクライエントと一緒に使えば不自由さはありませんと、私は思います。兎に角安定しています。
MPDはNanopi-neo2 や RaspberryPi 2,3で 十分な安定性を発揮します。
音に艶もあり Music Server用の専用OSを使わない方が音の傾向が生き生きしている様に思います。ぜひトライしてください :)

結構、時間を費やしていますが、MPD単体では申し分のないほど音が良いと思います。がOSが限られているのが難点です。x86 Linux の様に新しいバージョンのLinuxが出ても動かないのが欠点です。
まさしく限られたスタンドアローンのMusic Serverです。WEBGUIを入れるには、サーバーを組める能力が必要です。クライエントを使うのが一番良い使い方でしょう。Raspberry Piを使うのが無難な線と思います。強いて言うなら
なぜ ?" Raspberry Pi foundation" は PiZero の Arm 7若しくは Arm 8を出さないのでしょうか?Pizeroは使用用途がかなり狭く限られていると思います。安ければ良い訳がありません。疑問だらけです。
NanoPi-Neo2 にはMPDは現在 mpd 0.20.90 を使っています。 DACは自作のI2S ES9023 DACです。とても良い音が出ています。ここから抜けるのは難しいと思います。
Raspberry Pi 2 では、RuneAudio mpd 0.20.18 (ArchLinux)で使用 DACは ModeAudio と同じです。ModeAudio 4.2 は SPDIFでFN1242A パラ DAC自作を使っています。これも良い音です。


Links


Fm Steram ORG


Nanopi-neo2



Linux 入門

new western electric困ったら?ここ

久保田さんの工作室大変興味あるサイトです

SPDIF コンバータ製作

SPDIF 入力の真空管 DAC 製作

NanoPi Tip

自作スピーカの製作に必要なリンク fostexより

Diet PiDietPi ここから

NanoPi Neo2説明とIMGの入手

Friendly Elec

参考サイト:今度はCPUに挑戦 by yosyos888さん from ZigSOW.jp


Qitta dot comOne Board PC and Linux A to Z/ How to

ほとんどの情報はこのサイトを利用しています。個々にLinuxのスキルは必要になってきますが、有用で優良サイトと思います Soramimi SKYMPCもこのサイトの開発のクライエントです
ちなみに、”自前PCにGIT環境を作る”と言う項目があり、バイナリーがありましたので私のFedora Core 22 Linuxにもインストールしました。




Guitar by soramimi Linux

Tool bar 及び Menuにも登録しておきました、いつか使いましょうちなみにGITとはLinus Torvalds氏が1週間で構築したと言われる開発Toolです



_tkz_ memoとても良いサイトです。コンパイルなどに役に立ちます

TKZ とは? タカジンさんのメモサイト???????残念ですがアーカイブが壊れています。とても期待したのですが!



TKZ Volumio2 + Master Clock for Nanopi-Neo2 Archive

日本版_TKZ Volumio2

LightMPD for NanoPi-NeoClientと使います。I2Sは不可

Armbian





私なりの ICEWM/Linux の使い方





Raspberry Pi B+



7th Avenue



since 16th Sep 2017 NanoPi-Neo2 Pi Music Server how to last up date 8th Oct 2018

Single Ended Amplifier D.I.Y edited with BlueFish By JH1 DAS ex WB4ACI from Sakura Chiba Japan

How to build up Amplifier Single Ended Amplifier 2018